【ワードプレス完全復旧マニュアル!】誤って削除したデータベースを復旧させるまでの7つのステップ

【ワードプレス完全復旧マニュアル!】誤って削除したデータベースを復旧させるまでの7つのステップ

 

先日、身の毛もよだつような恐ろしい体験をしました。

それは、PCのメンテナンスのため不要なファイルやデータを削除していた時に起こりました。

 

ハードディスクやSSDの中の不要ファイルの削除を終えて、次に契約しているレンタルサーバー『エックスサーバー』の管理画面から使用していないデータベース(以下DB)を削除していました。

すると、画面上に見慣れないアラートが頻発していることに気が付きました。

エックスサーバーのデータベースを削除していると現れた謎の警告画面w

エックスサーバーのデータベースを削除していると現れた謎の警告画面w

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”futuu.jpg” name=”なかやま”]なになに?削除しようとしているDBがどこかのブログやサイトで使われている、だと?[/speech_bubble]

いやいや、今さらそんなこと言っても、すでに5、6個削除しちゃったよーw。

 

 

あ。やばいかも。

 

気が付いた時にはあとの祭りです。

ワードプレスのデータベースを誤って削除した時のブログ画面w

ワードプレスのデータベースを誤って削除した時のブログ画面w

やってもうたー!!

ワードプレスのデータベースを誤って削除した人の顔

データベースを誤って削除した人の顔

それほどアクセスはないにせよ、1年近く運営を続けてアフィリエイトや広告収入も計上している『資産のタマゴ』を自らの手で誤って削除してしまったのです!

気が付いた時には、血の気が引くどころか超興奮状態w。

不思議なもので、あれだけ焦るとからだじゅうが熱くなるだけでなく、尋常じゃない発汗作用が働いて上がりきった体温を下げようとしているのがわかるんですね。

 

しかーし、いろいろな試行錯誤を経て、一度死に体となったブログをこのように見事『完全復旧』させることに成功しました!

そこで今回は、サーバーからDBを削除した後もワードプレスのブログを完全復活させるまでの方法をマニュアル化しました。

 

誤った操作によりサーバー上からDBを削除してしまい、泣きそうになりながらこのページを見ている人には絶対に参考になりますw。

 

案ずるな、ブロガーたちよ!

この記事を読めば、サーバーからDBを削除してもあなたのブログはザオリク(←DQネタ)のように復活します!(たぶんw。)

本マニュアルは当ブログの運用環境であるエックスサーバーを使用した復旧までの経緯となります。他のレンタルサーバーにおけるDB削除、復旧については該当いたしません。

また、使用、運用環境によりいかなるブログにおいても本マニュアルにより完全復旧を保証するものではありません。万一、復旧しない、改善しない場合があっても当ブログでは一切の責任を負いかねますので、すべて自己責任で判断、操作、運用を行ってください。

 

 

ワードプレスのブログが消えるまでの経緯

エックスサーバーのサーバーパネルのメニュー『MySQL設定』 → 右端の削除ボタン

削除ボタンを誤ってクリックすると即死w

削除ボタンを誤ってクリックすると即死w

これを押すと死にますw。

誤って削除ボタンを押しても上のような警告画面が表示されるので気が付くと思いますが、ぼくみたいにぼーっと作業していると痛い目にあいますのでくれぐれもお気を付けください。

 

エックスサーバーの自動バックアップサービスがもはや神レベル!

削除してしまったものを復旧させるためには、当然『バックアップデータ』が必要になります。

しかし、ぼくがこんな記事を書いている以上、当然自分でバックアップなんて取っていませんでした。

 

もう困り果てて泣きそうになりながらエックスサーバーさんに電話したところ、オペレーターのお姉さんがこんなサービスがあることを教えてくれました!

エックスサーバーさんの自動バックアップサービス!

エックスサーバーさんの自動バックアップサービス!

し、知らんかったー!!

エックスサーバーさんは、ぼくの知らないところで、毎日ブログのバックアップをとってくれており、サーバー領域データ(Web・メールデータ)とMySQLデータベースのデータを保存してくれていました!

まさに生命線!

ありがとう、エックスサーバーさん!

 

しかも、電話応対もとても丁寧!

困ってどうしたらいいかわからないような状態で電話したにもかかわらず、こちらの心情をおもんばかって『大変でしたね』と優しい言葉をかけてもらい、ただでさえ自分でブログのDBを削除して自己嫌悪に苛まれながら憔悴しているところにあのオペレーターさんのやさしさに惚れてしまいそうでしたw。

きっとこんな美しいオペレーターさんだったに違いない。

エックスサーバーのオペレーターさんのイメージ

エックスサーバーのオペレーターさん(イメージ)

でも、有料w!!

サーバー領域データ(Web・メールデータ) 10,800円
MySQLデータベース 5,400円

優しいオペレーターさんが見せたなかなか絶妙な価格設定ですw。

しかし、背に腹は代えられないから申し込み方法を教えてもらって、実際に申し込んでみました。

 

エックスサーバーのバックアップデータ申し込み方法

インフォパネル左メニューにある『バックアップデータお申し込みをクリック』して、申し込みを進めていきます。

今回は、サーバー領域データ、MySQLデータの2つを申し込みました。

エックスサーバーのバックアップデータ申し込み方法

エックスサーバーのバックアップデータ申し込み方法

 

1.MySQLデータベースの申し込み方法

1.MySQLデータベースのお申込みボタンをクリック

エックスサーバーのMySQLデータ申し込み方法

エックスサーバーのMySQLデータ申し込み方法

 

2.サーバーIDを選択

エックスサーバーのMySQLデータ申し込み方法

エックスサーバーのMySQLデータ申し込み方法

3.データベース名を選択

4.必要なバックアップデータの対象日を選択します。

最新のデータがほしい場合は、直近の日付を選択しましょう。

 

3項目を選択してお申込みボタンを押すと支払画面に移動します。

支払方法は銀行振込、クレジットカード、コンビニエンスストア、ペイジーが用意されています。

 

サーバー領域データ(Web・メールデータ) の申し込み方法

1.サーバー領域データのお申込みボタンをクリック

エックスサーバーのサーバー領域データ申し込み方法

エックスサーバーのサーバー領域データ申し込み方法

 

2.サーバーIDを選択

エックスサーバーのサーバー領域データの申し込み方法

エックスサーバーのサーバー領域データの申し込み方法

 

3.必要なバックアップデータの対象日を選択。

最新のデータがほしい場合は、直近の日付を選択しましょう。

 

2項目を選択してお申込みボタンを押すと支払画面に移動します。

支払方法は銀行振込、クレジットカード、コンビニエンスストア、ペイジーが用意されています。

 

支払方法について

迅速にブログを復旧させるにはエックスサーバーさんに迅速にご対応いただく必要があります。

そして、エックスサーバーさんに迅速にご対応いただくには、こちらも迅速に決済を完了させる必要があります。

したがって、迅速な復旧と決済のために今回はクレジットカードでの支払いを選択しました。

バックアップデータさえあれば、あとは誰に頼ることなくこちらで全部対応できますから

 

ちなみに、

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”doushiyou.jpg” name=”なかやま”]でも、削除したブログで使用していたDBがわからない…。[/speech_bubble]

 

という方は、サーバーパネル左メニューの『自動インストール』をクリックしてください。

使用していたMySQLがわからない場合はここで確認

使用していたMySQLがわからない場合はここで確認

ブログで使用していたDBがMySQLの列に表示されます。

 

ぼくも使用していたDBがわからず、バックアップデータの手配をてこずっていたのですが、現在『ブログマーケッターJUNICHI』というブログを運営されており、ぼくがブログマーケティングについて師事している松原さんにお聞きしたところ、即答で教えていただきました!

 

松原さん、本当に助かりました!

ありがとうございました!!

 

ブログ復旧作業を始める前に

肉体的にも精神的にもフラットな状態にしておかないと、復旧作業の時に2次災害が起こらないとも限りません。

ここまでやったら上がりきったテンションと心拍数を戻すために、一度休憩しましょう。

 

ぼくの場合は、15時ごろにエックスサーバーさんにバックアップデータの手配と支払いを済ませたら、21時ごろに『【Xserver】バックアップデータ抽出完了のお知らせ』という件名のメールが届きました。

ブログを消失して決済完了から約6時間でバックアップデータが手配できたという訳です。

 

バックアップデータはメールで添付されるのではなく、サーバー領域データ、MySQLデータベース いずれもFTP内にアップロードしてくれています。

FFFTPなどで指定の場所を見に行くと、backupというフォルダができており確かにバックアップデータが保存されていました。

バックアップデータの保存場所

バックアップデータはbackupというフォルダ内にあります

home.20161020 がサーバー領域データ、mysql55 がMySQLデータになります。

それでは、復旧作業に必要な2つのバックアップデータが手に入ったので、ここからいよいよ本格的な復旧作業に移ります!

 

ステップ1.削除してしまったMySQLの追加

まずはじめに、あなたが誤って削除してしまったデータベースを新たに追加しますw。

エックスサーバーのサーバーパネルにログインして、『MySQL5設定』をクリックします。

削除したデータベースを追加する

サーバーパネル内、MySQL設定をクリックする

 

ここで追加するデータベース名は、ブログで使用していたデータベース名と同じ名前にします。

※今回はtestという名称のデータベースをもとに解説を進めていきます。

 

文字コードは、『UTF-8』を設定します。

削除したデータベースと同じ名前のデータベースを追加する

削除したデータベースと同じ名前のデータベースを追加する

入力できたら右下の『MySQLの追加(確認)』ボタンをクリックして、データベースを追加します。

 

ステップ2.MySQLのアクセス権所有者の追加

ステップ1で『test』という名称のMySQLデータベースの追加ができたら、次はこのデータベースにアクセスできるユーザーを指定します。

該当するデータベースの『アクセス権未所有ユーザ』からユーザーIDを選択して『追加』をクリックします。

追加したデータベースにユーザーを追加する

追加したデータベースにユーザーを追加する

PHPのバージョンは『(推奨)』とされているバージョンを指定してください。

 

ステップ3.ワードプレス本体の削除

せっかく残ったワードプレス本体を削除するのはちょっと怖い感じがするのですが、どうせ使えませんw。

次のステップで新たなワードプレス本体を再インストールするので、ここでは削除します。

 

サーバーパネルの『自動インストール』をクリックして、自動インストール画面内に表示されているインストール済みのワードプレスを削除します。

wordpress_delete

 

 ステップ4.ワードプレス本体の再インストール

このステップでは、ワードプレス本体を新たにインストールします。

『自動インストール』をクリックすると『現在自動インストールされたスクリプトはありません。』と表示されるので『プログラムのインストール』タブをクリックします。

ワードプレス本体を再インストールします

ワードプレス本体を再インストールします

 

すると次の画面でワードプレスを再インストールするディレクトリやブログ名などの仕様を入力する画面になります。

この画面で入力するユーザー名やパスワードは、ワードプレスの管理画面にログインするときに使用するユーザー名とパスワードになります。

ワードプレス本体を再インストールする

ワードプレス本体を再インストールする

またデータベースのところでは、『作成済みのデータベースを利用する』を選択します。

データベース関連の入力項目ごとの内容は、以下の通りです。

データベース名 ステップ1で作成したデータベース名を入力
データベースユーザ名 ステップ2で指定したユーザー名
データベース用パスワード このデータベースを作成した時に指定したパスワード

 

データベース用パスワードを忘れてしまった場合は、『MySQL設定』→『MySQLユーザ一覧』からパスワードの変更が可能です。

すべての入力が完了したら、右下の『インストール(確認)』ボタンをクリックします。

 

しかーし!

これでブログが復旧したと思ったら、大間違いです!

残念ながら、まだあなたのブログは復活していません。

 

ようやく骨組みができたくらいなので、次のステップからは実際にワードプレス内で使用するデータをインポートしていきます。

 

ステップ5.phpmyadminにデータベースをインポートする

では次に、データベースをこれまで使用していたものに復旧させます。

エックスサーバーのサーバーパネルへ戻って『phpmyadmin(MySQL5)』をクリックしてphpmyadminにログインします。

ログイン後、左側に表示されるデータベース名をクリック

phpmyadminにログインします。

phpmyadminにログインします。

画面上部の『インポート』タブをクリックします

phpmyadminからデータベースをインポートします

phpmyadminからデータベースをインポートします

 

『ファイルを選択』ボタンをクリックしてインポートするファイルを選択します。

インポートするファイルを選択します

インポートするファイルを選択します

ここでインポートするデータはFTPのbackupフォルダ内にある『***************.sql.gz』という圧縮ファイルですが、解凍せずにそのままアップロードします。

画面右下の実行ボタンをクリックするとデータベースのインポートを開始します。

 

これでデータベースのアップロードは完了です!

 

ステップ6.ワードプレスの管理画面にログインする

データベースをインポートしましたが、データベースの更新作業が終わっていないためページは正常に表示されません。

このステップは作業は簡単ですが、余分なクリックはせずに確実に行ってください。

 

そこで次は、ワードプレスの管理画面左のメニュー内から『設定』をクリック、次に『パーマリンク設定』をクリックします。

すると、『データベースの更新が必要です』 という画面の中に『WordPressデータベースを更新』というボタンがあるので、これをクリックします。

ワードプレスのデータベースを更新します。

ワードプレスのデータベースを更新します。

 

次の画面では、すぐに『変更を保存』をクリック。

何も設定を変えてはいけません。

さらにワードプレス管理画面の左メニュー『外観』をクリックします。

 

これでページが正常に表示されるようになるはずです!

 

では、ここで一度ブログ内のページを確認してみて下さい。

テーマの設定はまだ復旧させていませんので、デザインは通常とは異なりますが、記事は見事に復活しています!

ワードプレスの記事が見事復活!

ワードプレスの記事が見事復活!

 

記事データが復旧するだけで、相当安心しますよね!

がんばりました!

 

でも、記事内の画像やテーマ、プラグインなどの復旧が残っていますので、続けてやってしまいましょう!

 

テーマの再インストール前の注意点と補足

バックアップデータの中にあるテーマファイルやプラグインデータをアップロードすると、管理画面へログインできなくなってしまう場合があるようです。

FTPからこれらのバックアップデータを行うのではなく、テーマ、プラグインを従来の方法でそれぞれインポートしていきます。

 

テーマの再インストール

管理画面の『外観』をクリックしてテーマファイルをインポートしたのち、テーマを有効化します。

 

プラグインの再インストール

Multi Plugin Installerを使って使用していたプラグインを一括インポートしましょう。

まずは、Multi Plugin Installerのプラグインをインストールして有効化します。

 

バックアップフォルダのpluginのフォルダの中を見ると使用していたプラグインのフォルダがありますので、このなかで今後も使用するプラグインを指定して一括でインポートしてしまいましょう。

プラグインを一括インストール

プラグインを一括インストールするプラグイン

 

ステップ7.最大の難関!画像データのアップロード

いよいよ最終ステップです!

ワードプレス内の記事で使用されている画像のファイルを復旧するわけですが、驚くのはその画像の数!

調べてみると、2016年の10月1か月分だけでファイル数は約5000!!

 

5,000個のファイルをアップロードするだけで相当時間がかかります。。。

 

なぜ、こんなにも大量の画像データがあるのか?

ワードプレス4.4以降、あらゆるデバイスに応じて画像ファイルのファイルサイズや解像度を最適化する『レスポンシブイメージという機能が実装されました。

これによりファイルサイズや解像度を自動で最適化して保存するようになりました。

が、そのためワードプレス内で同一ファイルの多様なサイズの画像ファイルが生成されるようになってしまい、作った覚えも保存した覚えもない画像ファイルが増えるようになってしまいました。。。

 

1か月分の記事で使用した画像ファイルだけで5,000個以上のファイルがあるということは、全体の画像ファイル数はけた違いの数になり、ブログの運営機関が長ければ比例して画像ファイル数も増えるはずです。

これだけのファイル数をアップロードするにはかなりの時間がかかるだけでなく、FTPの転送中に途中で接続が切れる転送エラーが頻発することは容易に想像できます。

 

かと言って、1記事ごとにこまめに画像をアップロードしようとすると手間がかかって仕方がありません。

また、手間暇をかけてすべての画像をアップロードしたとしても、大量の画像データがサーバー容量を圧迫し続けることに変わりはありません。

 

したがって、今回の大量アップロードだけでなく今後の快適な運用も踏まえると2つの課題が見えてきます。

  1. アップロード時間の短縮
  2. 今後のブログ運用における大量の画像データによるサーバー負荷の軽減

 

そこで今回はそれぞれの課題に対して、以下の対策を講じました。

  1. FTPの接続、設定方法を変更してスピーディーなアップロードを可能にする
  2. プラグインを活用して不要な画像データの管理、削除

 

今回はあくまでワードプレスの復旧が目的のため、1の解説にとどめ2については後日改めて別記事にて解説いたします。

 

大量の画像ファイルをスピーディーにアップロードする方法

FTPの最大同時接続数を変更する

 

1.FFFTPを開き、『設定変更』をクリックして上の『特殊機能』をクリックします。

2.『最大同時接続数』を4にする。

3.『OK』をクリックしたら、設定完了!

最大同時接続数をアップしてターボで転送!

最大同時接続数をアップすると・・・

 

これまでの最大同時接続数が1の場合は、当然1馬力でしかありませんが…。

最大同時接続数が1の場合の転送スピード

当然、1馬力しかありませんが・・・

最大同時接続数を4にすると・・・

最大同時接続数を4にすると、まさにターボ!

4馬力になってまさにターボ!

 

このように4つ同時にデータ転送が行われます!

物理的に単位時間当たりの転送量が増えるのはもちろんですが、何がいいって見た目がカッコいいw!!

 

上の方法でも転送時間や転送エラーが解決されない方だけ以下の方法についてご覧ください。

以下でご紹介する方法はセキュリティーに関する設定があるため個人のご判断で行ってください。

 

暗号化なしで接続する

1.FFFTPを開き『設定変更』から上の『暗号化』をクリック

2.『暗号化なしで接続を許可』にチェックを入れ『OK』をクリックしたら、設定完了!

※『暗号化なしで接続を許可』のみにチェックが入っている状態にしてください。

暗号化なしでのFTP接続を許可する

暗号化なしでのFTP接続を許可する

 

セキュリティー上の問題について当然ぼくも気になるので調べてみましたが、どこにもはっきりとした回答はありませんでした。

しかし、実際にやってみた結果ではこの設定をすることでこれまで頻発していた転送エラーが1件もでませんでした。

 

今回は大量のアップロードが必要であったため一時的にこのような方法をやむを得ず採用しましたが、通常使用においてはこのチェックを外した安全な使用を推奨致します。

『暗号化なし』でのファイル転送は安全上好ましいとは言えませんので、あくまで個人の判断、責任の下行ってください。

 

データベースを復旧させる7つのステップ まとめ

日々ブログをがんばって運用されている皆様におかれましては、できればこんなマニュアルを見ていただくことなく安全に運用していただきたいと思いますが、いかんせん人のやること。

今回のような不測の事態は誰にでも起こりますw。

かと言って、安全を優先するがあまりガチガチのがんじがらめで楽しいブログ運営ができなくなるようでは本末転倒です。

 

このマニュアルで知っておいていただきたいことは、『知識は最大のリスクヘッジ』になるということです。

 

もしあなたが万が一、誤ってデータベースを削除してしまいブログを消してしまっても、このサイトやページの存在をはてなブックマークやフェイスブックなどでシェアしていただくことでこのマニュアルを見ながらその日のうちにブログを復旧させることができるはずです。

しかし、せっかく見たこのページの存在を記憶、記録しないことで忘れてしまうと、ブログ消失のリスクはいつまでもあなたの前から消えません。

 

ブログ運営だけではありません。

 

熊本地震や東日本大震災の被災者の方たちの声から、私たちは何を学んだか。

ビジネスで成功した人、失敗した人たちの経験から、私たちは何を学んだか。

 

同じ経験や過ちを繰り返さないために、先人たちの『経験』を忘れてはいけません。

忘れることがリスクを最大化させて、同じ過ちを繰り返してしまうことは歴史が証明しています。

 

ブロガーの皆様が安全で楽しいブログ運営を続けていただくために、万が一の不測の事態に備えてこのページのブックマークやシェアをしていただけるとうれしいです!

 

それでは今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

【ワードプレス完全復旧マニュアル!】誤って削除したデータベースを復旧させるまでの7つのステップ

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