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なぜ解剖学で身体がわかるとゴルフが変わるのか?

なぜ解剖学で身体がわかるとゴルフが変わるのか?

 

スポーツジムやフィットネスクラブに行くと、
鏡を見ながらトレーニングしている人たちをよく見かけます。

彼らはなぜ、鏡を見ながらトレーニングしているのでしょうか?

彼らは、そのトレーニングで目的とする箇所に対して、

正確にアプローチできているか、
効果的なトレーニングができているか

を確認するために、鏡を見ながらトレーニングしているのです。

決して、周りの人にも見てほしいからとか、自分のことが好きだから、
という理由ではありません。。。

鏡を見ながらトレーニングを行うことは、
目的意識を持ち、正しくトレーニングができているかを確認しながら行うため、
トレーニング効果が高くなるのは必然です。

一方、後ほど解説しますが、

ゴルフのスイングづくりにおいてアプローチする多くの場所は、
主に私たちの体の奥深いところに存在するため、

目的とする部位に正確にアプローチできているかを
直接目視、確認することが大変困難
です。

だからこそ、トレーニングを行う時には、

 『そのトレーニングでアプローチすべき場所はどこか?』
 『その筋肉や関節はどこにあるのか?』
 『そもそも身体の構造はどのようになっているのか?』

という解剖学で学んだ正しい『知識』をもとに
鏡を見ながらトレーニングを行います。

これにより、自分の身体を『意識』しながらトレーニングすることが可能になり、
高いトレーニング効果を出すことが可能になります。

そのため本サイトでは、
効果的にトレーニングを行っていただくにあたり、図やイラストなどを用いて

 『そのトレーニングでアプローチすべき場所はどこか?』
 『その筋肉や関節はどこにあるのか?』
 『そもそも身体の構造はどのようになっているのか?』

という点を解剖学を用いてわかりやすく解説していきます。

これらの知識を知っているのと知らないのでは、
今後のトレーニングの効果は大きく変わってしまいます。

まずは、理想的なゴルフスイングの軸となる
体幹(4~11)についてまとめましたので、
今後の講座の基礎知識としてお読みください。

12.メディアが教えない体幹のメカニズム
13.人体や体幹のメカニズムに則ったスイング

では、このサイトでの今後のカリキュラムの進め方を
ご紹介しております。

理論や根拠を知る事で、高い理解度と確信を持って
更なる知識を高めながら、高いトレーニング効果を体感していただけますので、
ぜひ一緒にがんばって学んでいきましょう!

 

 

なぜ解剖学で身体がわかるとゴルフが変わるのか?

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