トップとフォローの静止でミート率を上げるストップアンドゴー

トップとフォローの静止でミート率を上げるストップアンドゴー

 

こんなゴルファーにオススメ

 

・スイングリズムが早い
・股関節から腰を回せない
・手打ちを直したい
・スイング後にふらつく
・スイングで軸がブレる
・ミート率をアップさせたい

 

アプローチする筋群・関節について

 

股関節
肩甲胸郭関節
脊椎椎間関節
インナーユニット
腹斜筋群
広背筋
大殿筋
大腿四頭筋
内転筋群
腓骨筋群
上腕三頭筋

 

逆持ちスイング(ストップ&ゴー)のメリット

 

今回も前回同様クラブを逆にもって行いますが、
今度はトップとフィニッシュの位置で意図的に静止します。

トップとフィニッシュで止まることができると
軸の安定化だけでなく、スイングのリズムも良くなります。

それには下半身からの始動と体幹回旋の
反動の関係が大きく関わっています。

ゴルフスイングは地に足が着いた状態で生まれる
地面からの反力を上手く使う必要がありますから、

トップのポジションからでも
十分に強いスイングをすることができなければなりません。

もちろん切り返し時に生じる体幹回旋の反射も重要です。

筋肉は瞬間的に伸ばされると縮むという性質を持っており、
地面からの反力を活用するのと同様に、
このような身体の性質を利用しない手はありません。

ここでは、まずは床面からの反力だけでクラブを振ることを覚えます。

トップの形とフィニッシュの形に気をつけて、
重心の位置が中心(バランスが最も取れる点)を維持できるようにします。

鏡の前でトップとフィニッシュの形を
チェックしているだけで自然に可動域の改善にもつながります。

また、本エクササイズではトップとフィニッシュで静止することで
スイングの始まりと終わりの位置を学習できるため、
スイングプレーンが一定となり、ミート率の改善につながります。

いわずもがなですが、ミート率の改善は飛距離アップに直結します。

スイートスポットに当たった時のあの感覚は、
ゴルファーには病み付きになるくらいの快感ですよね!

いつもスイートスポットで打てるようになるために
コツコツと繰り返し練習しましょう。

 

逆持ちスイング(ストップ&ゴー)の解説

あくまでもスイングチェックを兼ねたエクササイズですので、
以下のチェック項目に留意しながら行うことが重要です。

1回ずつしっかり止めて、30回行います。

スイング動作の際には以下の点に気を付けましょう

 

逆持ちスイング(ストップ&ゴー)のスイング時の注意点

 

・ダウンスイングで右肩が下がらない
・股関節を回してから胸が回る
・頭の位置を動かさない
・リリースのタイミングが早すぎない
・フォローで腕を高く上げない
・フォロー後期まで左肘を曲げない
・左脚の親指を浮かさない
・トップとフィニッシュの位置でぐらつかない

 

逆持ちスイング(ストップ&ゴー) トップの位置での注意点

 

・クラブをなるべく水平にする
・胸が90度以上回旋しているか
・左膝が内側に入らない(骨盤の向きより外側)
・左手をまっすぐ伸ばす

 

逆持ちスイング(ストップ&ゴー) フィニッシュの位置での注意点

・左足がめくれない
・骨盤が飛球方向を向く
・右肘は口の高さよりも下
・重心は中心のまま

 

スイングチェックの必需品

 

先ほども申し上げたようにトップとフィニッシュで静止して、
自分の身体がどのようになっているか、
上のチェック項目の内容を守れているかを確認するには、
鏡の前で確認するのが、一番正確です。

かといって、洗面所の鏡の前では狭すぎてチェックが困難です。

そんな方にこの鏡がオススメです。

幅66cm、高さ161cmと大きめで少し離れれば
全身のスイング状態をひと目で確認できます。

しかも、大きい割にかなり安く、
万が一、鏡が倒れた時にも飛散防止加工がしてあるから破片の心配もなし。

でも、くれぐれも倒れないようにお取り扱いにはお気を付け下さいね。

 

トップとフォローの静止でミート率を上げるストップアンドゴー

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