現役プロゴルファーによるデザイン・監修のゴルフウェアショップ 『2CY』

2cyショップ

スイングスピードをアップさせる 胸郭ストレッチ

体幹の回旋動作をスムーズにする胸郭ストレッチ

 

こんなゴルファーにオススメ

 

大きなスイングプレーンをつくりたい
手打ちを直したい

 

アプローチする筋群、関節について

 

 

胸郭ストレッチのメリット

 

ゴルフスイングで行われる体幹の回旋動作の多くは、
腹斜筋広背筋がその役割を担います。

そのため、外腹斜筋や広背筋のストレッチは
スイングスピードを増大させるためには大変重要です。

また、腹斜筋が硬くなることで胸郭が広がりにくくなり
バックスイングやフォロースル―の動作を制限してしまいます。

胸郭ストレッチで胸郭の機能改善を行い、
スイングスピードのアップを目指しましょう。

 

胸郭ストレッチの解説

 

腹斜筋は体幹を側屈させたり、
回旋させたりする働きとして重要です。

硬くなることで腰痛の原因にもなります。

まず、脚を楽な範囲で広げて座ります。

左側に倒す時の左手は、左脚の背面側に置きます。
そのまま息を吐きながら体を左に倒していきましょう。

この時、腹斜筋のある脇下から
胸にかけて伸びていることを意識しましょう。

10~15秒ほど行ったら反対側も同様に行います。

胸郭の広がる運動を助けるためには
深呼吸だけでは不十分です。

腕を伸ばして体幹を側屈させることにより
腹斜筋や広背筋を伸ばしましょう。

 

体幹の回旋動作をスムーズにする胸郭ストレッチ

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