オーバースイングや振り遅れをなくす 大胸筋ストレッチ

スイング軸のリアライメント 大胸筋ストレッチ

 

こんなゴルファーにオススメ

 

手打ちを直したい

 

アプローチする筋群、関節について

 

大胸筋

 

大胸筋ストレッチのメリット

 

腕が外に開いてしまうのを防ぐために
大胸筋がしっかり働くことは重要です。

ボールを両腕に挟んでスイングするツールがありますが、
あれは大胸筋を働かせたままスイングするためのものですね。

ただし肩甲骨の運動を阻害するのはよくありませんから、
大胸筋の柔軟性も重要となります。

大胸筋の硬さが肩関節の可動域を制限し、
肩関節の位置を前方へ引出してしまうのは前述した通りです。

それによって猫背にもなってしまいます。

また、大胸筋には大きく3つの部位に分けることができます。

このストレッチではストレッチ中の腕の角度を変えて、
3つのすべての部位をしっかりストレッチすることで

正しい姿勢と肩関節の動きを獲得しましょう。

 

大胸筋ストレッチの解説

 

仰向けに寝て、左脚を直角に曲げて右脚外側に倒します。

右手で左ヒザをおさえたまま、左腕の肘を床につけるように倒していきます。
苦しい方は無理して肘を床につける必要はありません。

この時、脇の角度を変えて、3つの方向に伸ばしていきます。

はじめは

脇を閉じぎみに、
続いて90度開いた状態、
最後に脇を大きく広げて

の計3か所ずつ行います。

それぞれ脇の角度で10~15秒ほど行ったら反対側も同様に行います。

 

 

スイング軸のリアライメント 大胸筋ストレッチ

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