ストレッチでしなやかなスイング軸をつくる

歪みのないスイング軸、アドレスの姿勢をとるために 1日5分のストレッチを毎日行うことで、筋肉に柔軟性を持たせるだけでなく、 筋肉への血流の改善をはじめ、代謝の向上、 むくみやケガの予防などの2次効果があります。

 

このリアライメントの章では、スイング軸の歪みをなくすことを
主な命題としていますが、

歪みのないスイング軸、アドレスの姿勢をとるために
ストレッチポールとあわせて行いたい運動があります。

それがストレッチです。

骨格は骨単体で形成されるのではなく、
骨周辺の筋組織により支えられることでそれが維持できている

というのはこのサイトで何度も紹介しています。

そして、スイング軸の主たる構成単位である脊柱まわりの
関節を緩めることで歪みを整えるものとして、
ストレッチポールを紹介させていただきましたが、

関節だけでなく、骨格を支える筋組織自体にも
柔軟性を持たせることで、各関節の可動域を確保するだけでなく、

筋肉への血流の改善をはじめ、代謝の向上、
むくみやケガの予防などの2次効果があるため、

ストレッチポールの使用とストレッチは
理想のゴルフスイングを求める方には必ずオススメしたい運動です。

ストレッチと言っても様々な種類がありますが、
本サイトで推奨するストレッチは、
ゴルフスイングに必要な部位に特化し、

なおかつ、誰でもご自宅で自分ひとりでも安全に行っていただける、
いわゆる『静的ストレッチ』をご紹介していきたいと思います。

はじめのうちは、できれば毎日でも行っていただきたいのですが、
筋肉の柔軟性を得るためには、週3回以上は必要です。

ストレッチを行うタイミングとしては、
やっぱり血流が上がっているお風呂上りがベストです。

これは個人的な意見となりますが、
ストレッチを2~3週間、毎日続けるだけで
確実に身体の変化を感じて頂けると思います。

『ストレッチを続けたことで身体が柔らかくなった』
という意見もありますが、同様に多くの方が、

『今までより疲れにくくなった』

『寝つきがよくなった』

『朝、起きるのが楽になった』

という効果を実感されていらっしゃいます。

ひとつのストレッチでかかる時間は1分ほど。
5つのストレッチをやっても5分。

1日5分でこれだけの変化が出るくらい、
ストレッチで筋肉に柔軟性を持たせることは大変有意義です。

1日5分のストレッチと1日5分のストレッチポールを
毎日の日課として続けることで、
次回の練習やラウンドの時にでも身体の変化を体感できると思います。

ストレッチもストレッチポールも
身体に負担のない地味な運動ですが、効果が抜群です。

歪みのないしなやかなスイング軸を獲得するために、
ぜひお試しください。

 

 

歪みのないスイング軸、アドレスの姿勢をとるために 1日5分のストレッチを毎日行うことで、筋肉に柔軟性を持たせるだけでなく、 筋肉への血流の改善をはじめ、代謝の向上、 むくみやケガの予防などの2次効果があります。

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