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【ゴルフで最重要!】股関節をしっかり内旋させる大殿筋ストレッチ

【最重要!】股関節をしっかり内旋させる大殿筋ストレッチ

 

こんなゴルファーにオススメ

 

腰痛予防
大きなスイングプレーンをつくりたい
手打ちを直したい

 

アプローチする筋群、関節について

 

 

大殿筋ストレッチのメリット

 

このストレッチは私が一番重要視しているストレッチです。

腰痛持ちゴルファーの多くはお尻にある大殿筋の柔軟性低下がみられ、
お尻の部分にある大殿筋の柔軟性を持たせただけで
腰痛が改善したという方が多くみえます。

この大殿筋は腰背筋膜と連続しているため、
腰部の筋肉が張れば当然のように大殿筋の筋肉も硬くなります。

また、大殿筋は股関節後面にあり、柔軟性が低下することで
股関節の位置を前方に押し出し股関節の運動を制限してしまいます。

したがって、股関節を正常な位置に戻すために
この筋肉は柔軟でなければなりません。

また、大殿筋は股関節を外に回旋させる作用があるため、
大殿筋が硬くなることで内旋が
重要なゴルフスイングの阻害因子となるのは明白です。

しっかりとストレッチして、股関節の正しい回旋動作を導いてあげましょう。

 

大殿筋ストレッチの解説

 

両脚を伸ばして座り、右足を左脚のヒザの外側に置きます。
次になるべく胸を張ったまま、左ひじを右ひざ外側につけます。

顔の向きは右側後方を見ながら右手を床につけます。
右手の位置は身体の後方が好ましいですが、
きついと感じる方は身体の側方に置いてください。

右側のおしりや脇腹がストレッチされていることを意識してください。

10~15秒ほど行ったら反対側も同様に行います。

 

【最重要!】股関節をしっかり内旋させる大殿筋ストレッチ

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