股関節軸を安定させる内転筋ストレッチ

スイング軸のリアライメント 内転筋ストレッチ

 

こんなゴルファーにオススメ

 

股関節の動きをスムーズにしたい

 

アプローチする筋群、関節について

 

内転筋群

  • 長内転筋
  • 短内転筋

ゴルフスイングにおける内転筋の役割

 

内転筋は股関節周囲の筋肉のひとつで太ももの内側にあり、
内転筋を伸張することにより股関節の可動域を広げ、
内転筋の働きを改善させます。

また、内転筋は股関節を閉じる役割がありますので、
ゴルフスイングにおいては股関節軸の安定化に働きますが、

伸張性が低下することにより、
股関節の軸回旋を阻害してしまう要因にもなります。

また、柔軟性が増すことで
逆側にある中殿筋の働きを助けるため、

骨盤がスウェイしやすい人は
内転筋とその反対側にある中殿筋の強化が重要といえます。

股関節を広く開いて打つドリルなどがありますが、
過度にやりすぎると内転筋が伸びきってしまい、
筋肉を損傷してしまう可能性があります。

股関節の正しい運動は、ゴルフスイングの生命線とも言えます。
股関節周囲の筋肉が硬くなると当然のように可動性が失われます。

ストレッチにより柔軟性を改善させることにより
適切な股関節の安定性の獲得と
スイングスピードの増大、腰痛の予防を図りましょう。

 

内転筋ストレッチの解説

 

床にお尻を下ろした姿勢で、両足の裏を合わせ、
その状態から膝を床に近づけるようにします。

その後、背筋を伸ばしたまま上半身を前に倒して
10秒間その状態を維持しましょう。

上半身を前方に倒そうとすると
骨盤が後傾して背中が丸くなってしまいますので、

どうしても背中が丸まってしまう人は、
壁にもたれて骨盤の後の部分を壁につけながらストレッチを行い
正しく内転筋をストレッチしましょう。

 

 

スイング軸のリアライメント 内転筋ストレッチ

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