Xファクターで骨盤と胸郭の捻転差をつくるサイドリーチ

Xファクターで骨盤と胸郭の捻転差をつくるサイドリーチ

 

こんなゴルファーにオススメ

 

手打ちを直したい
飛距離を伸ばしたい

 

アプローチする筋群・関節について

 

外腹斜筋内腹斜筋の強化
体幹側方移動に対する骨盤傾斜の抑制

 

サイドリーチのメリット

 

主として外腹斜筋内腹斜筋を鍛えるために実施します。

これらは広背筋とともに身体を回す体幹回旋の主動作筋であり、
ゴルフスイングには必要不可欠な筋群です。

また、骨盤と胸郭を前方に向けたまま
胸郭のみを左右に移動させることにより、
骨盤と胸郭の分離した運動を促します。

内・外腹斜筋が柔軟でないと、
この分離した運動の感覚をつかむことができません。

この骨盤と胸郭の分離した運動は、
ゴルフスイングの中でも特に重要な要素はです。

なお、骨盤と胸郭の回旋角度の差をX-factorといいます。
このエクササイズは回旋運動ではありませんが、
骨盤と胸郭を個々にイメージするうえでは重要なエクササイズといえます。

 

サイドリーチの解説

まず、両脚を肩幅くらいに広げ、
両手は肩と同じくらいの高さで水平に上げます。

いつものように息を吐き切って
お尻の穴に力を入れてお腹を締めたまま、
両腕の高さを変えないまま、上体を右に傾けます。

この時、以下の点に注意しながら行います。

・上体が前後に傾かない
・骨盤が前後左右動かない
・両足は床につけたまま、足を浮かさない

右側で10秒ほど静止したら、左側も同様に行い
10秒ほど静止します。

これを左右3セット繰り返します。

身体が傾いていないか、骨盤が動いていないかなど
チェックしながら行う必要があるため、

鏡の前などでご自分の姿勢をチェックしながら行いましょう。

 

Xファクターで骨盤と胸郭の捻転差をつくるサイドリーチ

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