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スイングを支える強い土台をつくるランジウォーク

スイングを支える強い土台をつくるランジウォーク

 

こんなゴルファーにオススメ

 

軸ブレ防止
飛距離アップ
再現性の改善

 

アプローチする筋群・関節について

 

大腿四頭筋
大殿筋
中殿筋
股関節外旋六筋
腓骨筋群
後脛骨筋
足趾屈筋群

インナーユニットの強化、学習
下肢軸の安定化

 

ランジウォークのメリット

 

正面から見た際に足と膝と股関節が一直線にすることで
スイング時における下半身の軸の正しい使い方を学習します。

このランジウォークでは、そのために必要な
大腿四頭筋、中殿筋、大殿筋、股関節外旋六筋を鍛えます。

特に股関節外旋六筋中殿筋
膝が正しい下肢軸より内側に入らないために重要です。

ゴルフスイングでは膝を完全に伸ばし切ることがありません。

また、膝は靭帯による固定力が弱いため、
膝から下が強く外側へ捻じれたり、膝が内側に入ってしまったり、
その反動で外へ大きく割れてしまったりすることがありますが、

これは膝関節にダメージを与えるだけでなく、
同時にショットの精度にも悪影響を与えます。

それを防ぐためには、
膝関節の周りにある大腿四頭筋を鍛えることは当然ながら、

股関節外旋六筋や足の後脛骨筋、腓骨筋群などを鍛え、
膝が内側に入らないようにする必要があります。

またゴルフスイングには股関節の大きな運動が必要です。

可動域全体で安定した股関節の運動を行うためには
股関節外旋六筋の働きが重要となります。

 

ランジウォークを行う前に

 

このトレーニングでは、ケトルダンベルという練習器具を使用します。

ランジウォークは主に下半身を鍛えるトレーニングですが、
バランスをとりながら、しっかりと膝、股関節を曲げて行う必要があるため、

バランスを取ることができるくらい若干の重量を
両手に持った方が行いやすくなります。

動画の中では加藤プロは10kgのケトルダンベルを使用していますが、
10kgである必要はありません。

またご家庭の中にある一定の重量のあるもの、
例えばペットボトルや新聞・雑誌を束ねたものなど
代用となるものをお使い頂いても構いません。

いずれにせよ、ご自身でバランスがとりやすい重量を見つけて
ランジウォークの中で使用するようにしてください。

 

ランジウォークの解説

まずはいつも通り、ドローインの状態をつくります。

両手にウェイトを持ち、脚をそのまま前に一歩出しますが、
その時、太ももが床と水平になるくらい、
両膝や股関節をしっかり曲げて、腰を深く落とします。

立ち上がったら反対の脚でも同様に行います。

一連の動作の際の注意点は以下の通りです。

 

・上体や顔が動かない様に注意しましょう。

・前に出した膝が股関節より内側や外側に入らない様に
意識しながら腰を落としましょう。

・後足の膝は床面になるべくつけない様にしましょう。

動画のように歩くスペースがない場合は、
その場で前に出す脚を交互に変えながら行っても構いません。

膝はなるべくつま先より前に出ない様に行いましょう。
膝の痛みにつながる場合があります。

踏み出す距離を長くすると
ハムストリングや殿筋に大きな負荷がかかり、

踏み出す距離を短くすると
大腿四頭筋に効率よくアプローチすることができます。

左右20回ほどを目安に行いましょう。

 

 

スイングを支える強い土台をつくるランジウォーク

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