【ラジ生?第2回】ゴルファーに多いケガの種類と予防法について

【ラジ生?第2回】ゴルファーに多いケガの種類と予防法について

みなさん こんにちは 中山です。

 

今日ははりきって2回目の投稿ですw。

今、ハテナゴルフでひっそり流行っているラジ生?の放送内容を記事にしてみました。

 

過去の放送内容はこちらをご確認ください。
ハテナゴルフのラジ生? 過去の放送内容

 

2回目の放送は、ゴルファーに多いケガの種類について当サイト専属トレーナーの中村トレーナーにお話を伺いました。

 

ゴルファーに多いケガの種類とは?

 

ゴルフは野球やサッカーのような激しい動きを伴わないことから、生涯スポーツとして老若男女が楽しめる競技であることから日本全国の競技人口は約1300万人にものぼると言われています。

また一方で、年齢層が幅広いだけでなく体力、技術面においても個人差が大きいためケガの事例が多くなる傾向にあるだけでなく、地面からの反力をスイングエネルギーとするスイング動作は、下半身と上半身の捻転が不可欠であることからも体のあらゆる部位にストレスがかかってしまい、ケガをしてしまうケースが後を絶ちません。

ゴルファーに多いケガの部位は以下の順です。

  1. 肘、手首
  2. 足、足首

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”nakayama.jpg” name=”なかやま”]やっぱり腰痛が一番多いんですね。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”naoki.png” name=”中村トレーナー”]腰痛予防、改善の効果があるゴルフトレーニングだからこそ、ゴルファーの腰痛ゼロを目標にしていきたいですね![/speech_bubble]

 

ゴルファーに多い腰痛について

 

ゴルフをやっていなくても、疫学的に日本人の約80%の人が経験すると言われている腰痛。

日常生活の中でも歩行や階段の上り下りなどあらゆる動作において負荷がかかる部位のため、ゴルフスイングによる大きな負荷がかかることで痛めてしまうケースが多いです。

腰痛の主な種類として、

  • 仙腸関節性腰痛
  • 椎間関節性腰痛
  • 筋・筋膜性腰痛

 

の3種がありますが、胸郭の柔軟性、股関節の柔軟性、体幹の安定性を向上させることで、これらの腰痛を回避、予防することが可能になります。

 

ゴルファーと腰痛の関係については『業界騒然!ゴルフのための体幹トレーニングで腰痛を改善・予防できる4つの科学的根拠とは?』で詳細に解説していますので、ぜひご一読ください。

業界騒然!ゴルフのための体幹トレーニングで腰痛を改善・予防できる4つの科学的根拠とは?

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”nakayama.jpg” name=”なかやま”]ぼくも過去に腰を痛めた経験があるので、どのケガよりも注意をはらうようにしていますよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”naoki.png” name=”中村トレーナー”]ゴルフをやっていなくても腰を痛める方は本当に多いので、練習やラウンドがなくても腰痛予防のストレッチを習慣にしたいですね。   [/speech_bubble]

 

ゴルファーに多い肘、手首のケガについて

ゴルファーに多い肘、手首のケガについて

 

肘の内側が痛くなる『ゴルフ肘』という整形疾患がありますが、一般的なゴルファーに多い肘の疾患は肘の外側が痛くなるいわゆる『テニス肘』が多いと言われています。

これは筋肉の高い緊張、収縮によって痛みが生じるだけでなく、芯を外したインパクトやダフリ、練習場などの固いマットでダフってしまうことで手首を痛めてしまうことが原因です。

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”nakayama.jpg” name=”なかやま”]いやいや先生!芯を外したインパクトやダフリなんて、ぼくのようなベテラン初心者は日常茶飯事ですよ![/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”naoki.png” name=”中村トレーナー”]知ってますよ。何度も中山さんのスイングを見ていますから。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”nakayama.jpg” name=”なかやま”]・・・。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”naoki.png” name=”中村トレーナー”]安心してください。後ほど対策をお教えしますから![/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”nakayama.jpg” name=”なかやま”]お願いしますー。( ノД`)[/speech_bubble]

 

ゴルファーに多い肩のケガについて

 

結論から言えば、肩に痛みがあるゴルファーのほとんどは、トップの位置で必要以上に腕を上まで上げてしまうオーバースイングが原因です。

一般的にゴルフではスイング時に腕を上げる角度は90度から100度程度です。

また、ゴルフは野球やバレーボールのようにボールを投げたり打ったりするために腕を頭の上まで振り上げる、いわゆるオーバーヘッドスポーツではないにもかかわらず、肩の痛みに悩む人が多いのはなぜでしょう?

 

ゴルファーに多い肩のケガについて
ゴルファーに多い肩のケガについて

 

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”nakayama.jpg” name=”なかやま”]ぼくもゴルフを始めて肩が痛くなったのですが、雑誌とかでよく言われているように『トップの位置ではゴルフクラブは地面と水平に』という言葉を意識しすぎて、無理やり腕を上げていたのが原因でした。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”naoki.png” name=”中村トレーナー”]そうなんです。中山さんのように雑誌などで言われるがまま『スイングの瞬間的な形』を作ることに集中するあまり、自分のからだの関節可動域を越えた動作が原因となっているケースがほとんどです。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”nakayama.jpg” name=”なかやま”]だからトップの位置ではゴルフクラブが水平になるまで腕を上げずに、ほどよいハーフスイングにしただけで肩の痛みはなくなりました。
むしろ無理やりトップを高くしていた時より飛距離も方向性も安定しましたよw。[/speech_bubble]

 

ゴルファーに多いケガについてのまとめ

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”nakayama.jpg” name=”なかやま”]こうしてみると技術的な問題によるケガというより、必要以上に無理やり体を動かすことによるケガが原因になっていることが多いのかな、という印象ですね。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”naoki.png” name=”中村トレーナー”]そうですね。ゴルフだけでなく草野球でも草サッカーでも自分の体力、柔軟性を越えた運動や動作によるケガが多いので、どの程度までなら体を動かすことができるか、自分のからだのことをちゃんと理解しておきたいですね。[/speech_bubble]

 

どの競技のどの動作であっても、実感する以上に身体には大きな負荷がかかっています。

また、自分の筋力や柔軟性を知らずに無理やり身体を動かしてしまうことで、さらに身体に負荷を強要することになってしまい、その代償として筋肉や関節が悲鳴を上げて痛みやケガにつながってしまいます。

これからの長いゴルフライフを充実させるためにも、日頃から自分のからだとの対話の機会をもってしっかりとメンテナンスしていきたいですね。

 

それでは今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

追伸

みなさまからのラジ生?への参加をお待ちしております!

参加方法や企画内容につきましてはこちらをご覧ください。
ラジ生?はじめました。

 

 

 

 

 

【ラジ生?第2回】ゴルファーに多いケガの種類と予防法について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です