現役プロゴルファーによるデザイン・監修のゴルフウェアショップ 『2CY』

2cyショップ

インパクトのパンチ力で飛ばすクルシフィクスプッシュアップ

正しく腕を使って飛距離を伸ばすラランヌプッシュアップ

 

重要

難易度MAXのトレーニングです。

体幹筋の弱い方、自信のない方は
スタビライゼーションの他のエクササイズで体幹の基礎力を身に付けて下さい。

 

こんなゴルファーにオススメ

 

姿勢の改善
軸ブレ防止
飛距離アップ
再現性の改善

 

アプローチする筋群・関節について

 

インナーユニット
腹直筋
腹斜筋群
肩甲骨周囲筋
ローテーターカフ
大胸筋
広背筋
前鋸筋の強化、学習

 

クルシフィクスプッシュアップのメリット

 

ラランヌプッシュアップとの大きな違いは
腕の方向が横ということです。

広背筋は同様に使いますが、上腕三頭筋はさほど強く必要なく
肩甲骨を運動させる大胸筋や前鋸筋がより重要となります。

前鋸筋は肩甲骨を前に押し出す筋肉で、
パンチ筋としても有名です。

ゴルフスイングでは身体を大きく捻じっているようにみえますが、
多くは股関節と肩甲骨の運動です。

トップからインパクトにかけての
前鋸筋の運動はパンチを打つのと同様であり、その筋力は重要です。

 

クルシフィクスプッシュアップの解説


腕立て伏せの状態から腕を目いっぱい横に広げます。
この時はもちろん、ドローインの状態です。

身体をまっすぐにしたまま、肩や腕をつかって
鼻が床につくくらいまでからだを下におろします。

非常に負荷が高いトレーニングですので、
5回くらいの回数で結構です。

先ほども申し上げたように、正しくドローインができていなければ
この体勢を維持することすら困難なだけでなく、
肩や腰などを傷めてしまう可能性がありますのでご注意ください。

はじめはドローインの状態をつくり、
この体勢を10秒ほど維持するだけでも一定のトレーニング効果があります。

体幹部の筋群だけでなく、
前鋸筋、広背筋なども意識しながら行いましょう。

 

正しく腕を使って飛距離を伸ばすラランヌプッシュアップ

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