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スコアや飛距離を競うだけのゴルフは流行らない!規格外のゴルフベスト3

スコアや飛距離を競うだけのゴルフは流行らない!規格外のゴルフベスト3

 

ゴルフをはじめて2年が経ちましたが、最近ゴルフに慣れてきたせいかどうも刺激が足りません。

 

いや、楽しいんですよ、ゴルフは。

大好きなんですよ、ゴルフ。

 

青空の下、一面広がる緑を見ながら、気の合う仲間たちとワイワイ言いながらラウンドするのは、この上なくリラックスできる有意義な時間です。

 

ですが、ただひたすらボールを遠くまで飛ばして、1打でも少なくホールアウトするという通常のゴルフより、もっと違う形のゴルフを楽しんでみたいという欲求が出てきたのも事実。

ひとことで言ってしまえば、今のゴルフでは『物足りない』というか、もっと楽しむための伸びしろがあるような気がするというか。

 

一方で、ゴルフという競技がリオ五輪の正式競技に選ばれて注目が集まっている今、もっと多くの人にゴルフに興味をもってもらうチャンスだと思います。

 

 

そこで今日は

『最近、ゴルフ飽きてきちゃったなあー』

というマンネリゴルファーさんや、

 

『なんかゴルフって同じことの繰り返しばかりで退屈そう…。』

というイメージを持っているゴルフ未経験者の方たちに、

 

ゴルフのイメージがガラリと変わってもっとゴルフが楽しくなる規格外のゴルフ ベスト3をご紹介します。

 

【第3位】とんねるずのお2人が見せるゴルフ対決が規格外!

規格外のゴルフと言えば、『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』という番組内でやっているゴルフの対決企画。

これは鉄板の規格外ゴルフです。

 

いつもお正月や番組改編の時期に放送していることが多いのでご覧になった方も多いかと思いますが、ご覧になったことがない方のために簡単にご説明を。

 

プロチームとタイムアタック対決

とんねるずチームと敵チーム(大体現役プロ2人!)の2チームで各チーム2人ペアで行います。

1人が打ったらカートで一緒に打球位置まで移動して、もう1人が2打目を打つ。

カップにボールが入るまでこれを繰り返して、タイムが早いほうが勝ちというシンプルなモノ。

通常1ホールを4人でラウンドすると10分以上はかかるのですが、このタイムアタックでは数分でホールアウトするから相当早い。

 

まず、普通にゴルフをやっていて2人ペアでひとつのボールを打つことはありません。

何より後続の迷惑にならないようにいくら早いプレイを心がけるといっても、この競技のようにカートに乗って大急ぎで移動し、ボールの位置まで走って移動してすぐに打つ、というスタイルは普段のゴルフでは考えられず、とても新鮮で楽しそう!

 

他にも、遠くにある大きなバルーンの的を狙って打ったりするゴルフなども、難易度を操作すればジュニアゴルファーでも楽しめそうですね。

 

【第2位】サッカーとゴルフが融合した!世界で注目されるフットゴルフとは?

フットゴルフって競技を知っている人って、まだ少ないのではないでしょうか?

本当にあるんですよ。

日本フットゴルフ協会っていうのもあってちゃんとしてるし、今年の1月にはフットゴルフのワールドカップも開催されています。

日本フットゴルフ協会

日本フットゴルフ協会 公式ホームページより

 

簡単に言うと、ゴルフ場でゴルフボールの代わりにサッカーボールを蹴って、ボールをカップ入れる競技。

フットゴルフに関するいろんな動画を見てみると、通常のゴルフと違ってグリーン上にピンがあるわけでもなくその辺のラフや斜面にピンがあったりするようです。

だから、何百ヤードも蹴る必要があるわけでもないし、その分グリーンにはない斜面の影響を楽しむこともできますね。

参考動画:名波さんと沢登さんのフットゴルフ対決

 

いやあ、これは絶対おもしろいでしょー!!

ぼくはサッカー経験者でゴルフもやっていますが、いつもと違うゴルフの楽しみ方ができるフットゴルフは絶対やってみたい!!

 

ゴルフクラブやシューズを買う必要もなく、サッカー同様ボールとからだひとつですぐにプレイできるお手軽さも○ですね!

サッカー経験者だけど、ゴルフをやったことがない方にもおすすめです!

 

ただ、まだ競技人口が少ないせいか、フットゴルフを楽しめるゴルフ場が少ないのが残念。。。

 

【第1位】エクストリームゴルフは笑えるレベルの規格外w

 

エクストリームゴルフは、昨年日産のX-TRAIL HYBRIDキャンペーンの一環として行われました。

※日産のX-TRAIL HYBRIDはエクストリームゴルフの公式移動ゴルフカートの模様w。

 

総ホール距離6013ヤード、パー72。

優勝者のスコアは103オーバーの175!!

 

『短いコースの割にずいぶん打ったねえ 』と思うかもしれませんが、エクストリームゴルフの中身を知るとこのスコアも納得できます。

 

第1ホールはいきなりのロングコースですが、その距離874ヤード!!

そこはしかも飛行場の中の滑走路!

 

そうです。

エクストリームゴルフは通常のゴルフ場の中で行うゴルフではなく、地球上すべての地理、地形の中で行われるゴルフ。

だから、崖の上や廃墟の中など非日常な世界の中で行われる世界一過酷と言われるゴルフです。

 

最長ホールは2,222ヤード!

しかも、砂浜だからすべてバンカーショットみたいなもんですね。

 

このぶっ飛んだゴルフの模様は、公式動画でぜひご覧ください。↓

これです、これ!

エクストリームゴルフみたいな、なんかもう吹っ切れたおバカなゴルフがやってみたいんです!!

 

バカにしているわけではありません。

ホールアウトした3名や尊敬してるし、むしろうらやましいんです。

 

ゴルフは大好きだけど、普通の人はゴルフ場で普通のゴルフしかできません。

できたとしても、さっきのフットゴルフくらいです。

 

これぐらい規格外だと、ある意味ゴルフじゃないかもしれませんが(笑)、通常のゴルフの枠からはみ出したゴルフもたまには楽しんでみたいものです。

 

もっとゴルフを楽しむための規格外なゴルフまとめ

枠を飛び出した場所に身を置いていつもと違う刺激や極限の世界を経験することは、既存、既知の世界を広げるうえではとても重要です。

今のゴルフに慣れた、飽きたなら、違う視点からゴルフを見ることは、決して無駄ではないはずです。

 

このサイトを立ち上げた当初から、スコアや飛距離に傾倒したサイトにしたくないという思いがあり、純粋にゴルフの楽しさや面白さを伝えたいという一心ではじめました。

解剖学や物理などの理論にこだわるのも、好きなゴルフだからケガなく一生続けたいという思いがあるからです。

 

今回は、『違う視点からゴルフをとらえることで、好きなゴルフをゴルフの魅力を知らない人たちにも違う形で伝えたい』という思いから、今回のような規格外のゴルフをご紹介しましたが、決して通常のゴルフという競技をバカにしているわけではないことをご理解いただけましたら幸いです。

 

そして、1人でも多くの方たちがこのような記事をきっかけにゴルフ場を訪れ、ゴルフの魅力やおもしろさを知るきっかけになってくれればと思います。

 

 

スコアや飛距離を競うだけのゴルフは流行らない!規格外のゴルフベスト3

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