涼しくさわやかなナイターゴルフなら熱中症のリスクが激減!

ナイターゴルフで熱中症のリスクが激減

みなさん、こんにちは。

 

前回は暑い真夏でもクラブを振らなきゃ気が済まないという、根っからのゴルフ好きの皆さま向けに熱中症対策についてご紹介させていただきました。

今回は、その中でも少しご紹介しました『ナイターゴルフ』についてご紹介したいと思います。

 

実は、ナイターゴルフは通常の営業時間帯でのラウンドではなく夕方から夜間にかけてラウンドするため、通常のラウンドとは若干都合が異なることがあり注意が必要になります。

これらのナイターゴルフならではの都合やルールを事前に知らずにいつものラウンドと同じような感覚でナイターに行くと、人によっては不便や不満を感じてせっかくの涼しくて快適なナイターゴルフがつまらなくなってしまいます。

 

そこで今回は、ナイターゴルフを200%楽しむために知っておきたいナイターならではのルールやそのメリット、デメリット、ナイター可能なおすすめのゴルフ場などについてご紹介します。

 

補足

今回ご紹介するナイターゴルフについての注意事項やメリット、デメリットはあくまでぼくが行ったゴルフ場でのナイターゴルフでのものになり、全国的なナイターゴルフにおけるものと一致しない場合があるかと思いますのでご了承くださいませ。

 

ナイターゴルフならではのルールと注意事項

ナイターゴルフでの注意事項

上でお話ししたように、ナイターゴルフは日中の通常のラウンドとは異なるためいくつかの注意事項があります。

ひいてはそれが人によってはメリットになったりデメリットになったりするかと思いますので、ここではひとまずナイターゴルフならではの注意事項について紹介します。

 

  • クラブハウスでの受付はありません

 

通常の営業時間内のラウンドではないため、いつものようにクラブハウス内の受付がありません。

受付はいつもスタートするマスター室がナイターゴルフの受付になっている場合がほとんどです。

したがって、駐車場を降りたらクラブハウスに向かわずに、そのままマスター室に向かう形になりますのでお気を付けください。

また、清算はマスター室での前払いとなります。

 

  • レストランは営業していません
ナイターゴルフではレストランは営業していません

これもナイターゴルフが通常の営業時間内ではないことからです。

9ホールのみのハーフラウンドならまだいいですが、18ホールをラウンドするナイターの場合は食事なしのスルーとなります。

17時からスタートしたとしてもラウンド終了時は22時ごろになり、かなり空腹に襲われますw。

ラウンド前に軽く食事を済ませておくなどの準備をしておきましょう。

 

  • ロッカーやお風呂が使えない場合があります
ナイターゴルフではお風呂が使えない場合があります。

ロッカー室が使えない場合があるため、ゴルフ場に向かう時からラウンド用の服に着替えておく必要があります。

ラウンド後のお風呂を楽しみにしている方も多いと思いますが、残念ながらナイターの時にはお風呂に入れないゴルフ場がほとんどです。

ゴルフ場によってはナイターの時にはシャワーのみ使えるゴルフ場もありますので、事前に確認しておきましょう。

 

  • ゴルフバッグの積み込みについて
ナイターゴルフでのゴルフバッグの積み込み

スタッフさんが少ないゴルフ場の場合はここからセルフの場合がありますw。

こんな時しか自分でカートにゴルフバッグを積まないので、たまにはいいですね。

 

ここまで長々とナイターゴルフの際の注意事項を書いてしまいましたが、行ってみるとわかりますが実はそれほど不便、不都合を感じません。

むしろある意味、通常のラウンドと比べて無駄を省いて手っ取り早くラウンドできるので、ナイターゴルフのスタイルでもぼくはあまり気になりません。

 

海外ではこのようなスタイルのほうが多いのではないでしょうか。

 

ナイターゴルフのメリットとデメリット

ナイターゴルフのメリット

  • 圧倒的に涼しいから熱中症のリスクは激減!

ナイターゴルフ最大のメリットは、なんといってもこれではないでしょうか。

昼間の息もできないくらいの暑さから解放されるナイターゴルフのラウンドは、昼間のラウンドにはない爽快感と開放感があります。

ラウンド時の気温が25度前後でしたので、昼間と比べて相当快適です。

もちろん、ナイターとは言っても蒸し暑い時もあると思いますので、そんな時にはいつも通り水分補給などに気を付ける必要があります。

いつもなら気になる風も、ナイターゴルフの時には心地よく感じるくらいです。

 

  • 平日の仕事終わりでも気分転換できる!

ハーフラウンドのナイターであれば19時か20時スタートでもラウンドできるので、平日でも仕事終わりにささっと行けます。

仕事終わりに近所のゴルフ練習場に行くこともありますが、やはりゴルフ場でのラウンドは違います。

もう仕事中からナイターが待ち遠しくてウキウキしちゃいますw。

平日にこんなテンションになれるのもナイターならでは。

 

  • ナイターゴルフはゴルフ女子やデートに最適!

真夏のゴルフって聞くと、みんなラウンド前から汗だくで暑くてフラフラになりながら必死の形相でプレイしているので、雨の日だけでなく暑い日のプレイも女性ゴルファーには敬遠されがちです。

でも、ナイターゴルフなら暑い夏でもゴルフに行きたくてうずうずしているゴルフ女子のみなさんでも気持ちよくラウンドしてもらえると思います。

もちろん、ナイターゴルフのデートなんていうのもありですね!

 

ただし、デートでナイターゴルフを楽しむときには女性の着替えるロッカー室が使えるかどうかを確認しておく必要があります。

男子諸君、その辺はぬかりなく確認してください。

 

  • お手軽な料金もナイターの魅力

ハーフラウンドなら平日は4,000円~。18ホールのラウンドでも8,000円~。

土日はもう少し割高になりますので、このあたりの相場としては日中のラウンドとそれほど大差はありません。

日中のラウンドと比べてサービス面での差はあることは否めませんが、夏でも涼しい夜間帯にゴルフができること自体に価値を感じるので損した気分にはなりませんね。

 

ナイターゴルフのデメリット

  • ラフに入ったボールが見つからない…
ラフに入ったボールを見つけにくいのがナイターゴルフのデメリット

ご存知の通り、夏場のラフは草丈も長いため日中のラウンドでも探すのがなかなか困難ですが、ナイターゴルフでは照明がついていても草の影が邪魔になったりして、ラフに入ったボールを見つけるのがとても困難になります。

いつもフェアウェイキープができる人なら全く問題ありませんが、ぼくのような初心者はゴルフをプレイする時間よりもボールを探す時間が異常に長くなりますw。

また、ドッグレッグや丘、登り斜面越えのショットの時にはボールの着地点が分からなくなりますので、十分注意が必要になります。

ボールを探す時間やストレスが気になる方は、積極的にレイアップすることをオススメします。

 

  • グリーンの芝のコンディションが昼間と違う
グリーンの芝のコンディションが昼間と違うのがナイターゴルフのデメリット

夕方になって涼しくなってくると気温も下がり、グリーン上の芝に露や水分が多くなりボールスピードが重く感じることがあります。

また、ホールによりこのような状態が出たり出なかったりすることもあるため、ホールごとにパットの調子を調整するのが困難かもしれません。

ぼくくらいのレベルになるとそんなことお構いなしで距離だけ測ってさっさと打ちますが、このような無神経さがそのままスコアに反映されるのがゴルフの面白いところですw。

スコアを気にされる方はしっかりホールごとにグリーン上のコンディションも確認してくださいね。

 

では、最後に東海3県でオススメのナイター可能なゴルフ場をご紹介します。

 

おすすめのナイターゴルフ場(東海版)

  • 定光寺カントリークラブ

ハーフも18ホールも可能なナイターゴルフ場

金曜日、土曜日は20時スタートまで18ホールのナイターが可能

各ホールの距離は短く初心者向きだが、両サイドは若干狭く難易度は高め。

尾張方面からでも40分ほどで行けるため、予約さえとれていれば仕事終わりでもすぐ行けるのがうれしい!

定光寺カントリークラブ 公式サイト

 

  • 長島スポーツランド

ショートコースでハーフの9ホールのナイターのみ。

夏場以外でもアイアンやアプローチの確認をするには練習場よりかなり実践的なショット練習が可能。

ゴルフ場というよりレジャー施設としての側面が強いため、実際のゴルフ場のようなメンテナンスは期待できない。

特にどの時期に行ってもグリーンの芝は重く、絨毯の上でパットをしているようなイメージになる人が多いので、ラウンド前日の調整程度で行くときには注意が必要w。

しかし、長島IC降りて15分ほどというアクセスの良さも魅力。

長島スポーツランド 公式サイト

 

まとめ 夏のゴルフはナイターに限る!

ナイターゴルフならではの注意事項がいくつかあるものの、そんなに小さいことを気にしなければあの涼しくて開放的な環境でできるナイターゴルフは夏のゴルフの楽しみ方のひとつとして十分成立します!

しいて言うなら、やはりボールを見つけにくいことですが、これもナイターならではのコースマネジメントや攻略法を探すという意味でもいつもと違う楽しみ方ができるのではないでしょうか。

ナイターゴルフで暑い夏でもゴルフを楽しんで、涼しくなってからも調子を落とさないようにしたいですね!

 

ナイターゴルフで熱中症のリスクが激減

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