現役プロゴルファーによるデザイン・監修のゴルフウェアショップ 『2CY』

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スイング軸となる体幹を構成する筋群

 

筋肉について詳しく解説すると膨大な情報量になってしまうため、
ここでは、体幹を構成する筋肉、筋群について解説します。 

体幹部の筋肉は、イラストのように複数の筋肉が階層的に存在し、
それぞれの筋肉は異なる役割と機能を持ちます。 

大別すると、体の深層部にあるものと表面にあるものに分かれ、
身体の深層部の筋肉をインナーマッスル
表面にある筋肉をアウターマッスル
と呼びます。

 上のイラストでは、向かって右のものが深層部のインナーマッスル、
左のものが表層にあるアウターマッスルです。 

先述した骨格は、それ単体で形成されているのではなく、

インナーマッスルがそれらを支えることにより、
骨格、姿勢が維持されています。

また、姿勢の維持という機能上、
インナーマッスルは長時間の機能、役割が求められます。 

一方、その外側にあるアウターマッスルは、
大きな力、瞬発的な力を生み出すというインナーマッスルとは異なる役割があり、
走ったり、重たいものを持ち上げたりする際に働きます。

 この2種類の筋肉のバランスにより、
私たちの体は日常動作を円滑に行うことが可能になっています。

 

 

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