縄跳びでスイングの爆発力をつくりながらダイエット?!

なわとびでスイングの爆発力をつくりながらダイエット?!

 

こんなゴルファーにオススメ

 

・飛距離を伸ばしたい
・18ラウンドを疲れずにまわりたい
・スイングリズムをつくりたい

 

アプローチする筋群・関節について

 

インナーユニットの強化
下腿三頭筋の強化
心肺機能の強化

 

縄跳びのメリット

 

こどもの頃の遊びでトレーニング
第1弾の『逆立ち』の次の第2弾は『縄跳び』です(笑)。

小学生の頃は、休み時間中
ずっと跳び続けられたはずの縄跳びですが、

大人になってからやると、
ほんの3分程度でもとてもきつく感じます。。。

縄跳びで最も強化したいポイントは
体幹の姿勢を保持するためのインナーユニットです。

同じ場所でずっと跳び続けるためには体幹がぶれてはいけないため、
縄跳び中はずっとドローインをした状態でいなければなりません。

ゴルフスイングにおいて
インナーユニットが重要であることはこれまで述べてきた通りですが、

同じ場所で必要な量だけジャンプするためには
リズム感もさることながら、
下腿三頭筋の反射的な活動も必要になります。

下腿三頭筋は地面をつま先で蹴る際に強く働く筋肉群で、
床面の力を膝や股関節に伝達する際に十分な筋力が必要です。

そして、縄跳びは1回3分を3~5セット実施すれば
十分な有酸素運動となり、
心肺機能の強化、脂肪燃焼効果もあります。

 

スイングエネルギーを作り出す
下腿三頭筋やインナーユニットを鍛えることができるだけでなく、
さらにダイエット効果もある縄跳びトレーニング。

幼少期を思い出しながら
久しぶりにやってみるのはいかがでしょうか?

 

縄跳びの解説


今さら縄跳びの解説なんてって思いますが、
ただ跳ぶだけではトレーニング効果は期待できません。

先述の通り、この縄跳びトレーニングの目的は
姿勢を保持するためのインナーユニットの強化と
スイングエネルギーをつくる下腿三頭筋の強化です。

そのためには、しっかりとドローインの状態をつくりながら、
脚を使って真上に跳ぶことを意識することで、
同じ場所で跳び続けることが重要です。

縄跳びという、過去に慣れ親しんだ運動ではありますが、
いざやってみるとかなり負荷の大きいエクササイズと実感できるはずです。

本来であれば5分くらいは続けてほしいですが、
1分くらいからスタートしてみても構いません。

もし縄がなければ、縄なしでその場で跳び続けるだけでも
一定の効果は期待できます。

ドローインしてその場で跳び続けることに慣れてきたら、
2分、3分と時間を伸ばしていき、
効果的なトレーニングを継続しましょう。

 

 

なわとびでスイングの爆発力をつくりながらダイエット?!

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