現役プロゴルファーによるデザイン・監修のゴルフウェアショップ 『2CY』

2cyショップ

正確なインパクトでショットの精度を上げるヒップリフト

ヒップリフト

 

こんなゴルファーにオススメ

 

ショットの精度、再現性をアップさせたい
バランス能力、安定性をアップさせたい

 

アプローチする筋群・関節について

 

大殿筋
ハムストリング
脊柱起立筋
腹横筋
多裂筋

 

 

ヒップリフトのメリット

 

膝を深く曲げることにより大殿筋、
浅く曲げることによりハムストリングを鍛えることができます。

大殿筋は大腿四頭筋と連動して
ジャンプや着地の衝撃吸収などに強く働く筋であり、
ゴルフスイングではトップから切り返す際に強く働きます。

また、その際に膝が伸び切らないようにする
(膝の高さを維持させる)のに重要なのがハムストリングです。

このエクササイズでは脊柱起立筋も鍛えることができますが、
インナーユニットを賦活させずにこの筋に負荷がかかると
腰痛の原因となるため注意が必要です。

脊柱起立筋はアドレス中も常に働き、
スイング中の体幹回旋時には、背中が丸くなり過ぎるのを防ぐ重要な筋です。

また、このエクササイズでは腕は胸の前で組み、
一側の踵で支えることによりハムストリングと脊柱起立筋の
緊張パターンである深縦筋群の活動を学習することができます。

 

ヒップリフトの解説

まず、仰向けに寝て両腕は胸の前でクロスして、
両肩にあてておきます。
次に両膝を90度くらい曲げて、つま先を上げて床面から浮かせます。

そこから両膝の高さをそろえたまま片脚をあげたまま、
おしりを浮かせます。

ここでも身体が真っ直ぐになることが重要ですので
息を吐いてお尻の穴を締めるように力を入れて、
体幹部を中心に身体全体がひとつの棒のようになっているイメージをしましょう。

10秒間キープできたら反対側も同様に行いましょう。

 

ヒップリフト

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