ゴルフを20年間拒絶した男のゴルフが嫌いだった6つの理由

みなさん、こんにちは。中山です。

 

こそ錬してますか!(笑)

冬はラウンド数がどうしても減りがちだとは思いますが、絶好のこそ錬のチャンス!

今のうちからこのPDF【ゴルフ初心者のための曲げずに飛ばすスイング軸改造トレーニング】を見ながらこっそり練習して、春先のラウンドでは1ステージ上のゴルフを目指しましょう!

 

さて、こんなにもゴルフ愛にあふれるぼくですが、ゴルフを始める前は、全く真逆でゴルフが大嫌いでした。

嫌いすぎて20年以上、周りの友人、知人からの熱心なお誘いを断り続けたというツワモノです。

 

今から考えると、ほとんど偏見による理由ばかり。

今日はそんなゴルフ嫌いだったぼくがゴルフを嫌いだった理由をご紹介します。

 

『地面に置いてあるボールを打つ』という競技が意味不明

ティーアップしたボール

これは本当におもしろいのか?

これまで学生時代からずっとサッカーに携わってきた人間として、止まったボールを道具で打つという行為、競技に対して純粋に
[speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”nakayama.png” name=”なかやま”] それ、何がおもしろいの?[/speech_bubble]

と思っていました。

 

止まっているんだから、棒を振れば当たるし、当たれば勝手に前に飛ぶでしょ、普通。

ていうか、何で右に左に大きく曲げれるの?あ、器用なんだあの人w。くらいの認識。

 

で、いざ自分でやってみると…

まあ、当たらんですわ!

 

やってみてわかったんですが、ゴルフってまっすぐ飛ばすの難しいんですね!

驚いちゃったw。

 

パッと見、ダサくないっすか?

おじさまたちが一様にポロシャツ&パンツという同じような格好でゴルフを嗜む姿を雑誌やテレビで拝見するわけですが、どうしても地味という印象が拭えません。

たとえ自分がゴルフをやるようになったとしても、あんなパッとしない服装するのはイヤだ、と思っていました。

 

で、最近のゴルフファッションを見てみると、思っていたほど地味じゃないんだよね。

 

ぼくの中のゴルフファッションに関する認識が180度変わったのは2015年オーガスタで優勝したJ・スピース。

アンダーアーマーのウェアとパンツ、キャップがめちゃくちゃカッコよかった!

アンダーアーマーのJ・スピースが超カッコいい!

アンダーアーマー公式ホームページより

アンダーアーマーのゴルフシューズもあるって、知らなかった!

 

どうせ、お金持ちのひまつぶしの道楽でしょ?

豪華なゴルフ場

ゴルフ場ってこんなイメージでしたw

何百万円もするゴルフ会員権を買って、何万円もするクラブを何本も持ち歩き、ラウンドするのにもやはり何万円も払う。

いったいいくらお金が必要なんだ、というくらい、ゴルフに対して黒く稚拙なイメージしかありませんでしたw。

 

だって、サッカーをやっていた当時に使ったお金はスパイクとユニフォームくらいで、スパイクなんて4,000~5,000円程度。

しかもそのスパイクを5年くらい履きつづけるから、驚くべきコストパフォーマンスです!(笑)

 

こんなお財布に優しいスポーツしかやってこなかった自分にとって、湯水のようにお金を使うゴルフを始めることなんてまったく想像していません。

いや、むしろ怖い人たちがたくさんいるだろうから、自分とは全く縁のない競技だと思い込んでいましたよ、ぼくは。

 

で、実際にゴルフを始める際にかかったお金はいくらだったのか。

  • アイアンセット(中古、4~P+52+56) 約3万円
  • ドライバー(中古) 1万円
  • ゴルフシューズ (新品) 1万円
  • ゴルフバッグ (中古、知人のお下がり) 0円
  • ウェアとパンツ ユニクロ 5,000円

総額55,000円!

※その他、ティーやボールもお下がりの物をもらい、マーカーやディボットツールはゴルフ場の物を使用しています。
(ていうか、グリーンに激しくボールが乗らないから、ディボットツールなんて使う機会が無い!w)

この初期費用の55,000円は当時のぼくには決して安くない買い物でしたが、ゴルフを始めて得たものは55,000円で決して買うことのできないものばかりです。

そう、まさにプライスレスですよ。

 

紳士のスポーツだから雨でも決行!いや、やめろよ。

これは本当に理解できなかった。

昔、以前からゴルフをやっていた友人に聞いたことがあります。

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”nakayama.png” name=”なかやま”]なんで雨でもゴルフに行くの?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”友人”]ゴルフは紳士のスポーツだから一度決めた約束は必ず守るのさ。(シャキーン!)[/speech_bubble]

 

いや、紳士ならみんなの体調に配慮して中止にしろよ。 

って思いましたが、どうもゴルフが雨天決行する理由はそうじゃないと思います。

 

みんなゴルフが楽しすぎて、雨だろうがなんだろうがとにかくゴルフをやりたいんだと思います。

少なくとも、ぼくはそうですw。

 

たしかに雨や風が強い日のゴルフはいつも以上にハードですが、なかなか大の大人がそんな悪天候の中で外で遊ぶことないですからね、スコア度外視で貴重な経験ができるわけです。

それに経験的に、雨や風が強い日は上級者の人もがっつりスコアを崩すから、ぼくたち初心者が上級者の方に【下剋上】ができるのはこんな天候の時くらいです。

え?『初心者も雨や風でスコア落とすだろ?』って??

ふっ、ぼくたち初心者はいつも右に左に想定外に曲がるし思ったような距離も出ないから、常に悪天候下でゴルフしてるようなものなんですよ。(←ぼくだけですかw?)

 

『部長、ナイスショットー!!』的な接待ゴルフ

接待ゴルフはイヤ

ナイスショットは誰が打っても気持ちいい!!

人が打った球なのに、もろ手を上げて喜ぶもんかね、ふつう。

とゴルフを始める前は、極めて自分本位な態度でした。

 

でも、ゴルフを始めたぼくは目の前で同伴者さんがいいショットしたら、自然と『ナイスショットー!!』って言ってしまいます。

だって、自分のショットでも人のショットでも、シャキーン!!!という音と共にまっすぐ高く遠くに飛んでいくボールを見ていると、本当に気持ちいい!!

あの清々しさはサッカーでも体験できなかったと思います。

 

朝が早い。っていうか、遠いよゴルフ場!

遠いよ、ゴルフ場。。。

遠いよ、ゴルフ場。。。

自宅からよく行くゴルフ場まで片道1時間から1時間30分くらい。

8時スタートなら6時くらいには家を出発するわけです。

 

これは朝が苦手なぼくにはとても耐えられないから、ちっともゴルフを始めようと思いませんでした。

 

ゴルフが嫌いだった理由のまとめ

ゴルフを始める前は、薄っぺらい知識と情報しかなかったためゴルフのイヤな部分しか見ていなかったのだと思います。

でも、実際にゴルフを始めて自分の目で確かめ、体験したことで、ゴルフに対してこれまでとは全く違う見方、感情を持つようになりました。

 

何でもそうだけど、食わず嫌いはもったいないですね。

 

長いようで短い人生。

今まで拒絶していたものに目を向けることで新たな発見、価値観の創出ができるのだとあらためて確信しました。

 

もっと面白いと思ったのは、実際に自分でゴルフを体験したことで、上の6つの理由にある変化が起こりました。

それはまた次回。

それでは、また。

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