あると便利なゴルフグッズおすすめランキング ベスト5

ボールマークとグリーンフォークのコレクション

みなさん こんにちは。中山です。

ゴルフをプレイする際には、ゴルフクラブやゴルフボールだけでなくルールの範囲内で様々なツールを活用することで、スコアメイクに貢献するだけでなく快適でスムーズで楽しいゴルフライフを満喫することができます。

今日はぼくがこれまでに購入したゴルフグッズの中で、とても便利だった、ゴルフが楽しくなったというゴルフグッズベスト5をご紹介します。

1位 スタンド式クラブケース

スタンド式クラブケース

機動力ゴルフのマストアイテム!

これはもうおすすめというより、マストアイテムです!

本来の目的は、ゴルフ練習場にゴルフバッグを担いで持って行っても練習するクラブの本数なんて限られてるから、こういう小さいケースに練習する予定の数本のクラブを入れて練習場に行けばお手軽ですよね、的な用途だと思います。

ところが、このクラブケースの使用用途はゴルフ練習場に行く時だけではありません。

 

ラウンドの時は、ゴルフ初心者ほど右に左に大忙しになるのは言わずもがなですが、このケースに7番、8番、9番のショートアイアンとPW、AW、SWの6本だけでも入れておけば、このケースだけを持って2打目からグリーン周りまで事足ります。

先日、初心者の技術の問題を根本的に解決するクラブセッティングの中でもお話ししたように、ぼくがクラブ6本でラウンドしていた時は、ドライバーを除く7番アイアン、PW、50度、56度、パターの計5本すべてがこのクラブケースの中に入っているので、このクラブケースだけを持って2打目からグリーンまで行っていました。

 

もちろんパターも入っているからそのままホールアウトして、このクラブケースをカートにぶら下げて次のホールへ移動する、という流れ。

今は、4番UTも追加して計7本でラウンドしていますが、それでもドライバーを除く6本すべてをこのクラブケースに入れて移動しています。

容量的にも重さ的にも6本が限界ですw。

 

機能的に優れた点として、持ち運びしやすいようにハンドグリップもあるし、肩から担ぐためのストラップも標準装備。

安心のポケット付きだから林の中や池の中にぶち込んでもすぐにボールを取り出せるし、何から何まで初心者に優しいこの仕様。

機動力重視のゴルファーさんには欠かせないアイテムです。

 

クラブケースを使った機動力ゴルフのメリット

  • 次のショットに向けてじっくり考える時間ができるからミスが減る
  • スロープレイを減らして後ろの組のみなさんにご迷惑をかけることがなくなる。
  • ゴルフの技術以外でスコアアップにつながる重要なアイテムとなります。

安くて丈夫でカラーも豊富だから、一番のおすすめはこれ↓。

 

ゴルフクラブケースのおすすめな使い方 【初心者編】

このクラブケースで機動力がアップするのはもちろんですが、さらにこの機動力とプレイ時間の効率化を進める機能がクラブケースについている豊富なポケット&小物入れスペースです。

ゴルフを始めたばかりの初心者さんはどうしてもボールを失くしてしまいがちです。

 

それを考慮して、ぼくもゴルフを始めたばかりのころはズボンの左右のポケットにボールをパンパンに入れてラウンドしていましたが、なぜか数ホールですぐに使い切ってしまっていましたw。

ですが、ポケットいっぱいにボールが入っていると、ティーをポケットから出すのに手間取ったり、グリーン上でボールマーカーをポケットから出すのに手間取ったりと、ハッキリ言ってイライラしっぱなしでプレイどころではありませんw。

 

でも、このクラブケースがあればポケットや小物入れのスペースが大きいので、20個近くのボールを常備しておくことが可能になり、ボールを取りにわざわざカートまで戻る必要がありません。

その分、ズボンのポケットの中身もスッキリするので、ティーやボールマーカーを出すのに時間をかけて同伴者さんをお待たせすることもなくなり、プレイ時間も短縮できるなど、メリットだらけです。

 

ゴルフクラブケースのおすすめな使い方 【中級者編】

ゴルフに慣れてきて番手ごとの距離もわかってきたら、このクラブケースに入れるゴルフクラブはグリーン周りで多用するゴルフクラブだけでOKです。

ぼくが最もグリーン周りで使用するクラブは、SW、PW(ランニングアプローチ用)、パターの3本。

カップまで遠い時には9番アイアンも入れる程度。

 

これによりクラブケース内にも相当スペースができるので、空いたスペースに同伴者さんのパターをいれて持って行ってあげるととても喜ばれますよ!( ´ ▽ ` )ノ

 

2位 グリーンオン ゴルフナビGPS ザ・ゴルフウォッチ スポルト

ホールごとの距離はティーグランドに表示があるのですが、ホールごとに存在するシンボルツリーやバンカー、池、そしてグリーンまでの距離を表示してくれるのが、このようなゴルフ用GPSナビ。

ホールにあるすべてのハザードまでの距離を表示してくれるので、とっても参考になります。

 

特に、今のぼくのマイブームはノーバンカー戦略で徹底的にバンカーを避けてレイアップする方針で遊んでいるので、両サイドのバンカーまでの距離もすべて表示してくれるのはとても助かります。

また、ショットディスタンス機能付きだから、1打目だけでなく、2打目、3打目の飛距離を測定することが可能です。

 

この機能を使う時には、ショット前に右上のボタンを押して打数をカウントして打った後にボールの位置まで行くと、前に打数カウントのボタンを押した場所からボール位置までの飛距離を表示してくれるので、練習で培った自分の距離感とラウンドでの実際の距離の違いを確認することができます。

特に、足場の悪いライから打った時の飛距離はラウンドの時でしかわかりませんので、これくらいの傾斜で打つとこれくらいの飛距離になるんだな、という感覚を養うにも最適です。

 

そして、18ホール通して打数カウントボタンでスコアを記録することも可能で、このスコアを付属のUSBケーブルでPCに取り込むことも可能です。

もちろんパット数も記録できるので、パーオン率、ボギーオン率の算出もできます。

 

2グリーンのホールでは、両グリーンまでの距離を一画面表示し、グリーンまでの距離はフロント、センター、バックと好みに合わせて表示選択可能だから、グリーンの大きさやグリーン周りの状況に応じて最適な戦略を選択することができます。

対応コース率は日本国内99%、海外コースも560コース以上に対応しているので、国内ならほぼどこのゴルフ場に行っても使えます。

 

というわけで残念ながら練習には一切使えませんが、ラウンドではその機能を存分に発揮して練習とラウンドとの差異を認識させてくれるアイテムです。

 

3位 ゴルフボール TOBIEMON(トビエモン) 飛衛門

トビエモン

オレンジとイエローがおすすめ!

みなさんがゴルフボールを選ぶ基準はなんですか?

価格?飛距離?方向性?

ぼくは色ですw。

 

トビエモンのカラーラインナップは、定番のホワイト、オレンジ、イエローの他に、新色のゴールドとメタリックピンクという大変お下品、派手な色が追加されました。

ホワイトは定番すぎるのでいつも却下。もっぱらオレンジとイエローをリピートしまくっています。

 

というのも、トビエモンのウリはカラーだけでなく、その価格!

相当安い!!

1ダース12個入って新品で1,200円くらいだから、1個100円程度。

 

この値段で新品ボールが使えるんだから、ボールをロストしまくる初心者さんにとってもお財布に優しいトビエモンです。

また、カラーのラインナップと価格だけでなく、トビエモンは箱入りではなくナイロンケースに入っているのも何気に便利。

 

買ってきたらそのままゴルフバッグやクラブケースに入れて使えるし、ナイロンケースはこどものおもちゃとしてあげています。

最近はあげすぎて、『もういらん』といって返されてますが。

 

ゴールドやメタリックピンクも目立っていいとは思いますが、トビエモンの割に値段が高いから却下。

そして、トビエモン最大の謎、『名前の割に本当に飛距離は出てるのか?』という疑問がありますが、ぼくはトビエモンしか使ったことないからわかりませんw。

 

個人的な見解として、『まあ、トビエモンっていうくらいだから飛んでるんでしょうなあ。』て言う程度。

もう1年以上、トビエモンばかり使っているし、他のボールを打ってもぼくのスイングの再現性に疑問がある以上、ボールの性能の差異がわからないから当分トビエモン1本です。

 

そこそこ技術が身についてきたら変えてもいいのかなあとも思うけど、1個500円以上のボールとかもったいなくて打つ勇気が今のぼくにはありません。

安い!目立つ!飛んでる(と思う)っていうのが、ぼくがトビエモンにこだわる理由です。

 

4位 Tabata(タバタ) スコアカウンターcoron GV-0912 BK

林や池に入れまくってペナルティーをもらう回数が増えたり、バンカーにつかまって何回も打ってしまったりしてしまい、『いったい自分が今、何打打ったかわからない…。』という状況に陥ったことはありませんか?

このスコアカウンターは、そのようなショットが安定しない、ゴルフをはじめたばかりの初心者さんには必須とも言えるアイテムとも言えます。

 

このスコアカウンターを持っていれば、ティーショットで林に打ち込んでしまい、ティーグラウンドからプレフォーの特設ティーに移動する間に『4』とダイヤルを回しておくことで打数忘れを防ぎます。

ただ、ポケットの中に入れておくと、使い忘れたり、ダイヤルを回し忘れたりしてしまい、何の役にも立ちませんので、おすすめはグローブのマジック部分にクリップしておくと、目につきやすくなるためダイヤルの回し忘れが減りますよ。

 

ご注意ください

このダイヤルの最大値は14です。

つまり、14打以上打った時には、ダイヤルをリセットして0に戻すか、頭の中で覚えておくなどして記録する必要がありますのでご注意ください。

 

だから、ぼくくらいのベテラン初心者ゴルファーになると、14打以上打つことが多すぎてスコアを覚えたりつけること自体にパニックになってたから、このスコアカウンターは常に2個付けでしたよw!!

もちろん、これはショットが安定せずにスコアメイクに苦しむゴルファーのための暫定的なお助けグッズですので、一日も早くこのグッズを使わない日が来るようにちゃんと練習しましょうね。

 

5位 ボールマーク&グリーンフォーク

上のトビエモン同様、自分のゴルフの下手さ加減を紛らわすためにいろんなボールマークやグリーンフォークを世界中から集めて遊んでいますw。

当初は機能性よりもデザイン性を重視して集めていったのですが、どうやらボールマークにも年代的に相当古い物やいわゆるレアものと言われる類のものがあるのがわかり、今ではそのような日本で決して見かけない貴重なボールマークまで集めるようになってしまいました。

 

このページ最上部で掲載している写真は、その一部をまとめて撮影したものですが、この写真の中にあるものについていくつかご紹介させて頂きます。

便利なゴルフグッズおすすめランキング

ボールマークとグリーンフォークのコレクション

USGA(全米ゴルフ協会)公式ボールマーク セット

写真右側の6枚組で箱に入ったものがありますが、これはUSGA(全米ゴルフ協会)公式のボールマークセットです。

すべてマグネットもピンもないコインタイプのもので機能的にはボールマークとして最低限の機能ですが、デザイン性やメリオンGCのプレミア感を楽しむ観賞用のボールマークですね。

USGA(全米ゴルフ協会)公式ボールマークセット

上の箱は全米オープンの開催コースの一つ、メリオンGC関連の6枚セット

  • 2013年 全米オープン メリオンGCロゴ(ジャスティン・ローズが逆転優勝した大会ですね)
  • USGA(全米ゴルフ協会)

の中央列2枚の他に、このメリオンGCで優勝した歴代優勝者の名前と優勝した年が刻まれたボールマーク4種

  • 1934年大会 オリン・デュトラ
  • 1950年大会 ベン・ホーガン
  • 1971年大会 リー・トレビノ
  • 1981年大会 デビット・グラハム

 

下の箱は、USGA(全米ゴルフ協会)関連の6枚セット

  • 2014年 全米オープン パインハーストNo.2(左上)
  • 2005年 全米オープン パインハーストNo.2(左下)
  • 2014年 全米オープン 大会公式ロゴ(中央上)
  • USGA(全米ゴルフ協会)公式ロゴ(中央下)
  • 2014年 全米女子オープン パインハーストNo.2(右上)
  • 1999年 全米オープン パインハーストNo.2(右下)

 

2014年全米オープン 公式ボールマーク(メダルタイプ)

所有するボールマークの中でもデザイン的にも機能的にも最も優れたものだと思いますが、やっぱりもったいなくて使えないw。
ちなみにメダルタイプのボールマークの大きさは、ほとんどがゴルフボールと同じくらいの大きさです。

2014年 全米オープン パインハーストNo.2

メダルタイプのボールマーク

2014年 全米オープン パインハーストNo.2

取り外すとこんな感じ

2014年 全米オープン パインハーストNo.2

裏面にもちゃんとデザインがあります

2014年 全米オープン パインハーストNo.2

裏面と組み合わせるとこんな感じ

マスターズ 公式ボールマーク

マスターズ オーガスタ 公式ボールマーク

マスターズ 公式ボールマーク 3種

ケースに入っているものが、2014年大会の公式ボールマーク。

マスターズの公式ボールマークは毎年デザインが変わるため、集めやすく(?)楽しめやすいものですが、その分マスターズのように歴史ある大会のボールマークは時間がたてばたつほど過去のものほどレア度があがります。

下の写真の2つは、レア度が高い過去大会の公式ボールマーク

 

マスターズ オーガスタ 公式ボールマーク

年代物の激レアボールマーク!

左が1966年大会、ジャック・ニクラウスが連覇を果たした大会のもの。

現行のボールマークと比べて、ひとまわりサイズが小さいのが特徴です。

デザインは、今でこそ毎大会異なるデザインになっていますが、過去のものはほとんど同一のデザインだったみたいです。

 

右は1973年大会、トミー・アーロンが優勝した大会、というよりぼくが生まれた年のボールマークです。

自分が生まれた年のものを集めるなんて、ボールマークかワインくらいでしょw。

 

グリーンフォークはボールマークとのセットに限る!

 

マグネットタイプのボールマークとグリーンフォークのセット

機能で選ぶならこのタイプ!

マグネットタイプのボールマークとグリーンフォークがセットになっているから、この1セットをポケットに入れておけばOK!

『グリーンオンしてできたピッチマークをこのフォークで直してから、フォークについているマーカーをスッとスライドして置くなんて、なんてスマートなんでしょう!』と思って買いましたが、

ピッチマークができるような距離からグリーンに乗せる技術も、そんなスピンの効いたボールを打つ技術もなかったので、当分これを使うことがなかったというのは誤算でした。

 

上級者向け ボールマークをハンドメイド!

上の例のように、自分がもっとゴルフを楽しめるようにいろんなゴルフグッズを購入してきましたが、手っ取り早いのは自作です。

で、もっとも自作しやすいのがボールマーク。

 

ゴルフ場に置いてあるプラスチックのボールマークの上に、ボールマークとして相応しいものでなお且つ見た目が楽しい、面白いものをくっつけるだけです。

ちなみに、ボールマークの大きさや重量などについては、ゴルフルールにおいて厳密な制約がありません。

 

ただし、やはりそこはマナーとモラルのスポーツですので、『あくまで常識の範囲内で』という極めてファジーな判断基準の下(笑)、個人的な嗜好品としても楽しめるものにしたいところです。

というわけで、これから紹介する作品はあくまでぼく個人の例です。もちろん、使用時には同伴者に了承、理解して頂いたうえで使用しています。
逆に、『お気に入りのボールマークを作ったから絶対にラウンドで使いたい!』という時には、こんな頼みをしやすい後輩とのラウンドで使用しますw。1人予約でご年配のベテランゴルファーさんとラウンドさせて頂く時には、通常のボールマークを使用して超いい子になりますけど。

 

で、実際に自作したボールマークがこちら↓

ボールマークをハンドメイド

自作ボールマーク(スタメン) オラフ、こぇーよ!!

ほとんど、おもちゃ!

ていうか、元はこどものお菓子や入浴剤のおまけのおもちゃです。

 

ボールマークとして使えそうなこどものおもちゃを見つけたら、こどもにお願いしてそれをもらったり、こどもがちゃんとお片付けしなかったおもちゃを没収してこのような形で二次利用していますw。

 

で、下の部分にゴルフ場のプラスチックのボールマークをパテや接着剤で固定するだけ。

一番左のものをみるとわかりやすいと思います。

かんたんでしょ。

 

キャプションにも書いたように、この写真のものはぼくがスタメンと称してよく使用するモノですが、サテライトと呼ばれる下部組織にはまだまだ人目に触れることがない自作ボールマークが山ほどありますw。

マリオやルイージはキャラも強いためグリーン上でも評判はいいのですが、オラフは正面から見ると怖いw!

あと、こどもにもらった妖怪メダルはサイズ、機能ともにボールマークには最適です。

妖怪メダルのボールマーク

妖怪の力でカップインさせてほしいものだ。

 

便利なゴルフグッズおすすめランキングのまとめ

ゴルフグッズも練習器具と同様、目的に応じて選ぶことで練習の成果やスコアが変わるだけでなく、なによりも便利で快適になります。

後半はほとんど趣味のお話になりましたが、ボールマークやグリーンフォークなどのゴルフグッズもゴルフウェアと同じように、ファッションとして好きなデザインを選び個性をアピールするというのもゴルフの楽しみ方の一つです。

自分なりのゴルフの楽しみ方を見つけながら遊ぶことで、長くゴルフを楽しんでいきたいものですね。

 

それでは、また。

ボールマークとグリーンフォークのコレクション

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