すべての腹筋群を鍛えスイング軸を安定させるエルボートー

すべての腹筋群を同時に鍛えるエルボートー

 

こんなゴルファーにオススメ

 

スイング中の身体が起き上がりによるスライス予防
スイング軸の安定化

 

アプローチする筋群・関節について

 

腹横筋
内腹斜筋
外腹斜筋
腹直筋
前鋸筋
大胸筋
大腿四頭筋

 

エルボートーのメリット

 

エルボートーは、インナーユニットを賦活させつつ、
アウターマッスルを鍛えるエクササイズです。

インナーユニットが上手く働かないと綺麗な姿勢にならず、
長時間支えることができません。

エルボートーではインナーマッスルの腹横筋だけでなく、
アウターマッスルである内腹斜筋、外腹斜筋、
腹直筋などのすべての腹筋群にあわせ、

胸にある大胸筋や太ももにある大腿四頭筋を鍛えることができ、
まさに身体の軸そのものを鍛えることができます。

キャットバックのページでも述べたように、
腹直筋はスイング中の体幹の起き上がりを抑制する働きがあり、
内腹斜筋と外腹斜筋は体幹回旋の主動作筋です。

また、内腹斜筋、外腹斜筋は左右対称に付着しており、
一方が左回旋なら、もう一方は右回旋に働きます。

ゴルフスイングはスタンダードであれば左回旋、
レフティなら右回旋のスポーツですが、

左右の腹斜筋の一方は回旋を生じさせ、
もう一方はブレーキをかけるという働きになり、
どちらも強い力が必要となります。

なお、このエクササイズは腰痛の権威である
スチュアート・マクギル先生の提唱するエクササイズであり、

ゴルファーのみならず腰痛予防のためにも
エルボートーによる体幹筋の強化は不可欠です。

 

エルボートーの解説

 

次にうつ伏せになり、肘とつま先を立てます。

次に身体が一直線になるようにお腹を浮かせます。
腰が反ったり、お尻が持ち上がりすぎないように注意します。

この時、身体を一直線にするために、
体幹部のインナーユニットを正しく働かせることが重要です。

ドローインでやったように息を吐き切ってから
お尻の穴をしめるように力を入れながら
小さく呼吸を繰り返しましょう。

呼吸は先ほど同様止めないように浅く繰り返しましょう。
その状態で30秒ほどキープします。

30秒間キープが難しい方は、10秒、20秒でも構いません。
できるところから始めていき、

慣れてきたら30秒、40秒と少しずつ時間を長くしていきましょう。

 

 

すべての腹筋群を同時に鍛えるエルボートー

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