肩のインナーマッスルの働きを助ける 三角筋ストレッチ

肩のインナーマッスルの働きを助ける三角筋ストレッチ

 

こんなゴルファーにオススメ

 

肩の痛みをなくしたい
トップやフィニッシュの形がつくれない

 

アプローチする筋群、関節について

 

三角筋

 

三角筋ストレッチのメリット

 

三角筋は、肩関節を覆うように付着しているアウターマッスルで、
三角筋が硬くなることで五十肩の原因にもなっています。

体幹でしっかりと振れているゴルフスイング中に
肩に痛みが生じることは本来考えにくいことですが、

多くのゴルファーが肩の痛みに悩んでいることは事実です。

特に肩の後方部分が硬くなることで、
上腕骨の頭の部分が肩甲骨の関節面よりも
前方に位置することがあるため、

すでに肩を痛めているとしたら
三角筋の後方部分の柔軟性の低下により、
上腕骨頭の位置が前方に位置しているからかもしれません。
このように三角筋の柔軟性の低下は
不安定な肩関節をつくる一因になるだけでなく、

肩関節は人体の中で最も可動域の大きい関節であるため、
不安定性が強い関節でもあります。

しっかりインナーマッスルを働かせて
肩の痛みのないゴルフスイングには
この三角筋ストレッチが大変有効です。

 

三角筋ストレッチの解説

 

左腕を肩の高さで水平にして、
右腕で左腕を下から抱えるようにゆっくり伸ばしましょう。

この時、体はねじることなく正面を向いたまま行います。

10~15秒ほど行ったら反対側も同様に行います。

 

肩のインナーマッスルの働きを助ける三角筋ストレッチ

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