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スイング軸の回転で腕を効果的に使うためのダンベルロウ

スイング軸の回転で腕を効果的に使うためのダンベルロウ

 

こんなゴルファーにオススメ

 

・飛距離が少ない
・大きなスイングプレーンをつくりたい

 

アプローチする筋群・関節について

 

広背筋
上腕二頭筋
三角筋後部
菱形筋
肩甲胸郭関節

 

ダンベルロウのメリット

 

体幹の回旋筋でもある広背筋を鍛えることができます。

また、腕を最も前に突き出した状態から
腕を最も後ろに引き下げた状態までの運動となり、

肩甲骨の可動域を広げるのにも効果的です。

広背筋は内腹斜筋外腹斜筋とともに体幹を回旋させる筋肉ですが、
さらに腕を後方に引く、振り上げた腕を引き下ろす筋肉でもあります。

ゴルフスイングにおいて腕を体幹よりも後方に引くことはありませんので、
ここでは挙上させた腕を引いてくる方が重要となります。
※といっても90度の高さから腕が胸につく辺りまでの引き下ろしです。

多くの方が腕を高く上げすぎたり、肘を後方に引きすぎたりするので
ご自身のスイングをチェックする時は要注意です。

ダンベルロウで効果的に広背筋を鍛え、肩甲骨の可動域を確保することで、
大きなスイングプレーンをつくり、スイングスピードの向上にも貢献します。

飛距離アップを目指す方にはオススメです。

 

ダンベルロウの解説

まずは10kgで10回3セットぐらいから始めると良いでしょう。

からだを回してダンベルを上げようとせず
姿勢が傾かないように気を付けながら、
肩が床面と水平になっていることを意識しながら行いましょう。

非常に重たいウェイトを使用しますので、
運動中に足に落としたりしないように気を付けてください。

また、関節に痛みがあればただちにエクササイズを中止してください。

 

スイング軸の回転で腕を効果的に使うためのダンベルロウ

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