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正確なインパクトとスイングプレーンをつくるキャットバック

理想的なゴルフのスイング軸をつくりだす体幹トレーニング5選

 

 

こんなゴルファーにオススメ

 

スイング中の身体が起き上がりによるスライス予防
大きなスイングプレーン

 

アプローチする筋群・関節について

 

腹直筋
肩甲胸郭関節

 

キャットバックのメリット

 

ゴルフスイングでは体幹が常に前傾する形となり、
スイング動作に伴い身体は起き上がろうとしてしまいます。

身体が起き上がってしまうことで、インパクトの時に肩が開き
スライスの原因となってしまいます。

これを抑制する筋が腹直筋と腸腰筋です。
特にインパクトの瞬間では腹直筋の強さは重要です。

キャットバックにより骨盤を前方に向ける(背中を丸くする)際に
息を吐き切ることで腹直筋が強く働きます。

また、このポジションでは肩甲骨の前突という運動が最大位となり、
ゴルフスイングに重要な肩甲骨の可動域の改善につながります。

逆に、骨盤を下に向ける(背中を反らす)際には腹直筋は伸張され、
過剰な緊張を抑制することができます。

同時に肩甲骨は後退という運動が最大位となり、
これも肩甲骨の可動域を改善させることができます。

 

キャットバックの解説

四つ這いになり、肘をしっかり伸ばします。

息を吐きながら腰を丸め、骨盤が前を向くようにします。
この時、おへそを見るように顎をひいて
両腕を床面に押し出すように身体を丸めましょう。

次に、息を吐ききったら今度は吸いながら力を抜いて
肘が曲がらないように気をつけながら身体を落とします。

肩甲骨が寄り、腰をそらせます。

これを10回ほど繰り返しましょう。

 

理想的なゴルフのスイング軸をつくりだす体幹トレーニング5選

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