スイング時のバランスを強化しながら飛距離も伸ばすバーピー

バランスを強化しながら飛距離も伸ばすバーピー

 

こんなゴルファーにオススメ

 

足場の悪いライやバンカーでのバランス向上
軸ブレ防止
飛距離アップ
再現性の改善

 

アプローチする筋群・関節について

 

下腿三頭筋
大腿四頭筋
大殿筋
中殿筋
股関節外旋六筋
腓骨筋群
後脛骨筋
足趾屈筋群
脊柱起立筋

インナーユニットの強化、学習

 

バーピーのメリット

 

バーピーは1930年代に
生理学者ロイヤル・H・バーピー博士が考案した運動で、

一連の流れの中でスクワット・腕立て伏せ・ジャンプなどの
あらゆる動作を行うことができるため、

以前より筋力トレーニングや有酸素運動として
行われている複合エクササイズです。

一方、ゴルフスイングでは下肢や体幹筋の瞬発力を
如何にボールに伝えるかが重要となります。

このバーピーでは、下肢軸を一直線に使うことで、
ランジウォークと同様に下肢軸の安定化を狙っています。

さらに、しゃがみ込んだ状態からのジャンプ動作が必要なため、
効率よく下肢や体幹の瞬発力を鍛えることができます。

重要なことは、ジャンプをする際や着地の際に
膝が内側に入らないように気を付けることです。

股関節まわりの筋肉や足の筋肉を働かせることで
膝を安定化させ、下腿三頭筋、大腿四頭筋、大殿筋により
高くジャンプすることができ、かつ衝撃吸収の際にも関節を守ることができます。

 

バーピーの解説

まずは、直立した状態から始めますが、
ここでもやはりドローインの状態をつくっておきます。

次に、その場でしゃがんで床に手をつきます。

床に手をついた状態からその場で脚を後ろに蹴りだし、
『腕立て伏せ』の体勢をつくります。

次に、脚を前に戻してしゃがんだ状態に戻ります。

最後にその場で高くジャンプします。

この時、脚、膝、股関節を意識しながら
背中を伸ばしてジャンプするようにしましょう。

これを10回ほど繰り返します。

 

バランスを強化しながら飛距離も伸ばすバーピー

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