現役プロゴルファーによるデザイン・監修のゴルフウェアショップ 『2CY』

2cyショップ

インパクトの衝撃から肘を守るための上腕二頭筋ストレッチ

インパクトの衝撃から肘を守るための上腕二頭筋ストレッチ

 

こんなゴルファーにオススメ

 

大きなスイングプレーンをつくりたい
ヒジ痛予防

 

アプローチする筋群、関節について

 

上腕二頭筋
大胸筋

 

上腕二頭筋ストレッチのメリット

 

上腕二頭筋は肘を曲げて力こぶを出す筋肉として有名ですが、
ゴルフスイングにおいては肘関節を障害から守るうえで
非常に重要な役割を担います。

ゴルフスイング中、特にダウンスイングからフォローにかけて
右肘は伸びていきます。

その際には先ほどの肘伸展筋である
上腕三頭筋が働くのですが、

インパクトの衝撃などで肘関節を痛めないように
この上腕二頭筋が働く必要があります。

逆にこの筋肉が働かないと肘関節が安定しないため、
肘を伸ばす力を
上手く働かすことができないということも重要です。

この筋肉は肩関節、肘関節をまたいでおり、
両関節の痛みとも関係してくるのでしっかりストレッチしたいところです。
 

上腕二頭筋ストレッチの解説

 

座ったままの姿勢で、背面で両手を組みます。

背筋を伸ばしながら、組んだ両手を上に引き上げ、
10~15秒ほどその状態をキープしましょう。

胸と両腕がしっかりストレッチされていることを意識しましょう。

 

インパクトの衝撃から肘を守るための上腕二頭筋ストレッチ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です