現役プロゴルファーによるデザイン・監修のゴルフウェアショップ 『2CY』

2cyショップ

Xファクターに必要な筋力を強化するバランスボール

Xファクターに必要な筋力を強化するバランスボール

 

こんなゴルファーにオススメ

 

姿勢の改善、軸ブレ防止
飛距離アップ、再現性の改善

 

アプローチする筋群・関節について

 

インナーユニット、
腹直筋、腹斜筋群の強化、学習
下肢と体幹の連動、
上肢と体幹の連動の学習

 

バランスボールトレーニングのメリット

 

不安定な環境下で手足を自由に使うためには、
連結部分である体幹を安定させる必要があります。

本エクササイズではウェイトボールを使い、
重心の移動に対して支持点である下肢や臀部により
バランスボールを転がし、
最も安定する位置を探すことが重要です。

そして体幹固定筋であるインナーユニットを働かせ、
動力となる腹直筋や腹斜筋によりウェイトボールを
楽に動かすということを学習します。

インナーユニットと分離して腹直筋や腹斜筋を
自由に使う必要がありますので、
まさにスイングエネルギーを効率よく活用するための
X-factorに必要な筋力強化といえます。

 

バランスボールトレーニングを行う前に

 

<注意>

●以下でご紹介するエクササイズは、
すべてドローインの状態で行います。

●前後左右に障害物がない事を確認してから行ってください。

●バランスボールの上は非常に不安定な状態になるため、
これらのエクササイズを行う際には無理して続けないで下さい。

こちらの動画の中でエクササイズを行っている
加藤陽二郎プロは抜群のバランス能力ですので、

下でご紹介する一連のエクササイズを行う約3分間で、
一度も倒れることなくコンプリートしていますが、

『あぶない!』と思ったら、すぐにエクササイズを中断してください。

●どうしてもバランスボールの上で動くことができない方は
ウェイトボールを持たずに一連のエクササイズを行ってください。

あわてずに少しずつステップアップしていきましょう。

●このエクササイズで使用するボールの大きさは
片手で持てるくらいの大きさのものが望ましく、

500g前後(500mlのペットボトル1つ分)くらいの重さのもので構いません。

ボールがなければ片手で持てるくらいのものであれば
なんでも代用は可能です。

 

バランスボールを使用したスイング軸を強化するトレーニング

からだの前後でボール回し

 

バランスボールを使った練習方法

はじめに、ウェイトボールを両手でお腹の前で持って
バランスボールの上でバランスをとりながら座りましょう。

そのまま、からだが地面とほぼ水平になるまで身体を倒し、
ウェイトボールを持った両腕は頭の上に上げていきましょう。(写真上)

この時、両膝は直角になるくらいを目安に曲げておきましょう。

そこから、ウェイトボールを持った両腕をお腹の前に戻しながら
身体をゆっくりバランスボールの上で起こしていきます。

この時も、もちろんドローインの状態です。

また、身体を起こした時には足が伸びているため
接地部分は両脚のかかとのみとなりますが、
脚には力を入れずにバランスをとる程度にしましょう。

ウェイトボールを頭の上とお腹の前に移動させながら、
バランスボールの上でバランスを取りましょう。

頭の上とお腹の前で10往復させます。

 

からだの左右でボール回し

 

上のエクササイズ同様、ボールをからだの左右で回しながら
バランスボール上でバランスをとります。

身体を後ろに倒して左右10回ずつ行います。

 

砲丸投げ

 

片方の手でウェイトボールを持ち、
バランスボール上で砲丸投げをするように
ウェイトボールを上下に動かします。

これも左右10回ずつ行います。

 

左右受け渡し

 

ウェイトボールを左右に動かしますが、
からだは正面を向けたまま、腕でウェイトボールのみを左右に動かします。

これも左右10回ずつ行います。

Xファクターに必要な筋力を強化するバランスボール

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