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【拡散禁止!?】考案したアカモクおろしカツ丼がうますぎて誰にも言いたくないレベル

【拡散禁止!?】アカモクを使ってつくった○○○がうますぎて誰にも言いたくないレベル

みなさん こんにちは 中山です。

 

今、ネットなどのメディアで注目されている食材、アカモク。

今回、このアカモクを取り扱っている株式会社 EVAHの吉見様のご厚意でアカモクのモニターとして試食させて頂く機会を頂きました。

 

今回はこのアカモクを使って自分で試したレシピやそれらの料理とアカモクとの相性などについてご紹介したいと思います。

今回はレシピを考えて食べることに必死すぎて、写真を撮るのをほとんど忘れておりました。テキスト主体のレポートとなってしまいますが、最後までお読みいただけたらうれしいです。

 

未知の食材、アカモクとは?

アカモクとは、ワカメやメカブと同じ海藻類で、秋田県などの一部の地域では以前から食用として好まれていましたが、反対に太平洋側の宮城県などでは網や養殖施設に絡みつくため『邪魔モク』と言われるくらい嫌われ、畑の肥料に用いられていました。

ところが近年になって、ミネラルや食物繊維、ポリフェノール等を豊富に含む点から注目が集まり、多くのメディアで取り上げられるようになりました。

アカモクに含まれる主な栄養素

ポリフェノール

植物が紫外線から守るために蓄えているもので、色素や苦みのもととなる成分。身体の免疫力を高める栄養素。

フコイダン

「ぬめり」の成分として含まれる食物繊維の一種。成人病予防やアレルギー改善、抗がん作用に注目が集まっています。

ミネラル

骨や歯を構成するカルシウムやマグネシウム、貧血予防に有効な鉄分など、重要な働きをする栄養素です。

ビタミンK

血液の正常な凝固作用を促すビタミン。骨や歯茎を強くするほか、骨粗しょう症の予防に効果があるとされています。

アカモクの中に含まれるフコダインという成分が特に注目されています。

アカモクの第一印象

海藻というだけあって主張するような強い味はないが、もっとも特徴なのはネバネバ、シャキシャキの食感。

ネバネバだけど納豆のような臭みやクセはなく、オクラほど強い歯ごたえもなく食べやすい。

個人的にはネバネバ食材部門では最も食べやすい食材だと思います。

アカモク単体での評価

正直、『家にあれば思いだした時には食べるかな』というレベルで、アカモク単体の選択はあまりない、というのが正直な意見と個人的な評価です。

しかし今回はモニターとして、いろいろな料理やレシピとあわせた時にどのようになるかを試してみたところ、アカモクの本当の価値に気づき、驚くほど評価が一変しました。

実際に試してみたアカモクを使った料理

汁物、スープ

  • 味噌汁
  • オニオングラタンアカモクスープ

アカモク自体に強い味がないため、汁やスープにとろみと歯ごたえが加わっておいしくいただけます。

卵料理

  • アカモクチーズオムレツ

卵にもしっかり合いますね!

粉物

  • お好み焼き

お好み焼きに山芋を入れることでふんわりした仕上がりになりますが、アカモクは山芋の代わりにもなりますね。

試していませんが、同じ粉ものであるたこ焼きにも絶対に合うと思う!

パスタ・麺類

  • アカモクビアンコ
  • そうめんつゆのトッピング

従来のボンゴレビアンコにアカモクを加えただけだが、アカモクと同じ海産物であるアサリとの相性の良さは予想通りバツグン!
パスタ同様、麺類との相性はいい

そうめんつゆに入れてみたが、思いのほか麺にアカモクがからまず失敗。

ご飯【最重要!】

  • 卵かけ御飯

御飯との相性はいい。

個人的にすべてのメニューの評価は、『ご飯がすすむか』どうかで決めます。

そう、白米ありきなのです!

したがって、どれだけ単品料理でおいしくても白米との相性が悪ければわが家の食卓に並ぶ頻度は劇的に下がります。

 

炭水化物ダイエットなんて巷で言っているが、そんなもの愚の骨頂である!

運動でダイエットに成功してるが、1日たりとも白米を我慢した日はない!

白米を削るくらいなら、いくらでも運動してやるわ。

それくらい白米を愛してます。

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炒め物

  • 野菜と牛肉の炒め物

炒めて熱を通しても食感も変わらず問題なし。

今のところ、ほとんどの料理との相性はいいのだが、本当か?

じゃあ、パンはどうだ?

おおぅ・・・。

これはひどい。。。(((( ;゚Д゚)))

 

パンがアカモクの水分を吸い取って、パンの良さを殺してしまう。

そもそも一緒に食べにくく、とてもストレスだった。

失敗例。

次はサラダはどうだ?

これはいい!

野菜のシャキシャキの食感にアカモクのネバネバがアクセントになって清涼感がある。

この場合のドレッシングはもちろん和風に限る!

 

アカモクが挑む、禁断の領域とは!!

以上のことから、アカモクはぼくが試したほとんどの料理との相性がよく、アカモクによってどの料理も異なるアクセントを生み出すことがわかった。

ここでこの優等生的な評価を得たアカモクを、ぼくが愛してやまない『おろしポン酢のシラス添え+七味』に加えてみる。

ご存じのとおり、これは大根おろしにシラスを入れてポン酢と七味を混ぜただけのものだが、ご飯との相性はバツグン。

夏場は食が細くなりがちだが、この『おろしポン酢のシラス添え+七味』でどれだけ炭水化物の摂取量を増やしてくれた事か、その貢献度は計り知れない。

 

ご自身に鉄板メニューがある方ならわかると思うけど、完璧と考えているものにあえて何かを足したり引いたりすることはあり得ない。

なぜなら、完璧だからだ。

 

この『おろしポン酢のシラス添え+七味』はぼくにとっての完璧であり、確実に白米がすすむ一品。

そのバツグンの信頼感、安心感たるや最盛期の中日ドラゴンズの岩瀬投手なみなのだ。(←わかる人はわかるw)

 

まず、ここにアカモクを投入しようと決めた自分をまず誉めたい。

それくらいあり得ないことをやったと思う。

ぼくにとってそれくらい、『おろしポン酢のシラス添え+七味』はアンタッチャブルなのだ。

 

しかし、この選択と行動もアカモクという未知の食材のモニターの機会を下さった吉見さんの役に立ちたいという一心でしかない。

『完璧』にアカモクを足した料理は、変わらず『完璧』なのか、それとも『完璧以下』に成り下がるのか?

 

ぼくは『完璧』には『完璧』であり続けてほしいだけ。

そう願いながら、『おろしポン酢のシラス添え+七味+アカモク』を一口食べてみた。

 

・・・。

 

 

・・・・・・。

 

 

今まで完璧と思っていたものは何だったのだ?

完璧ではなかったのか?

 

いや、まちがいなく完璧だった。

 

では、目の前にあり一口だけ食べたこれは何だ?!

明らかに『これまでの完璧』を超越している。

 

大根おろしとポン酢の酸味や歯ごたえといった調和を崩すどころか、自然とたたずむ存在感。

それでいてアカモクによって新たに付加されたとろみによるご飯の進みぐあい。

 

今、目の前にある『完璧を超越した存在』は何と呼べばいいのだ?!

 

今まで完璧と信じたものが否定されたような敗北感がありながら、今まで完璧と信じたものがさらなる成長を果たした想像も期待もしていなかった驚きと喜びが共存した瞬間だ。

そしてこの衝撃は、これまで『おろしポン酢のシラス添え+七味』という完璧は、白米のお供としての機能、役割としての『完璧』だったことに気付いた。

 

完璧な『サイドメニュー』であり、1つの食事として完結する完璧なメニュー、食事ではない。

 

もしかして、今出会ったばかりの『おろしポン酢のシラス添え+七味+アカモク』という新たな完璧は、完璧なメニューすらも創造するのでは?

ここにある一品を加えることで、1つの食事として完結する完璧なメニューを完成させることができるのか?

 

できるとしたら、これこそまさに究極!

 

アカモクを使った究極のレシピの条件とは?

白米との相性(←こればっかりw)

であれば、既存の丼物を軸に候補を考えれば早い。

マグロ丼

うまいと思うが、いささかインパクトに欠ける。

むしろある程度重いものでも、アカモクのあっさり感が相殺することができるはず。

 

では、重たい丼とはなんぞや?

牛丼

しかし、従来の小間切れ肉では食感が弱い。

御飯にしみた牛丼のタレとおろしポン酢が混ざると味が複雑になりすぎてあまり好きではない。

す〇屋の牛丼で試して、ひどく失望した覚えがある。

カツ丼

この場合は、カツを卵でとじない!とじてはいけない!!

NOT とじる!

卵との相性がいいのはわかっているが、卵でとじることで大根おろしの温度や風味、シラスのプチプチした食感が消えるのがイヤだからだ。

 

大根おろしとご飯の組み合わせだけでなくカツと大根おろしの相性の良さは、とんかつ屋さんでおろしカツ定食などの定番メニューがあるくらいだから、もはや言わずもがなだ。

 

要は、今回はこの定番メニューのおろしカツ定食を丼にして、ポン酢、シラス、アカモクに、七味を加えるという布陣で臨む。

おいしければぼくの勝ちだ。

 

実食!アカモクおろしカツ丼!!

【拡散禁止!?】アカモクを使ってつくった○○○がうますぎて誰にも言いたくないレベル

貴重な一枚を大きめのサイズでご覧いただいております!

 

 

そして、ぼくは勝った。

 

誰に勝った?

 

これまで完璧と思っていたレベルをたやすく超えたアカモクという存在に、か?

 

いや、違う。

 

これまで完璧と認識していたものに新たな一手を加えることで完璧を凌駕した自分の勇気が、慢心していた過去の自分に勝ったのだ。

 

そして、その新たな完璧という存在は、1つの食事としても見事に『究極』を創造した。

数少ない中山家の『ごはん殿堂入り』が満場一致で決定。(←ぼくと嫁だけw)

【拡散禁止!?】アカモクを使ってつくった○○○がうますぎて誰にも言いたくないレベル

写真左:ラーメン丼を使ったぼくの分、写真右:通常の丼によそったママの分

 

これからもわが家で愛され続ける食事のひとつとなることでしょう。

 

究極のレシピが創り出した唯一の弊害

しかしこの究極のレシピ『アカモクおろしカツ丼』も、アクセントと調和を創り出すばかりではありませんでした。

ぼくと嫁はこのレシピをつくるにあたって、普段はほとんど喧嘩をしないぼくたち夫婦があるトラブルに巻き込まれました。

 

それは、盛り付けの時に起こりました。

『アカモクをカツの上に乗せるかどうか』です。

 

上の写真を見てお分かりのように、ぼくはアカモクをご飯の上に乗せずにあくまで脇に沿えるイメージ。

なぜなら、ご飯が主役(←まだ言ってるw)だから、アカモクはご飯に混ぜたりカツに付けて食べたり、フリーなポジションでなければいけないのです。

 

このレシピにおけるアカモクの存在は、サッカーでいうところのリベロ=自由でなければいけないのです。

ベッケンバウアーであり、マテウスであり、バレージでなければいけないのです。

 

アカモクがリベロでいることで、アカモクおろしカツ丼という全体最適がとれるのです。

 

一方、ママの方はがっつりカツの上に乗せてます。

『おいしいおろしカツにアカモクをたくさんつけて、もっとおいしく食べたい』というのが彼女の主張だったのです。

 

この双方の主張が食い違い、キッチンで激しい論争が!!

 

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”nakayama.jpg” name=”なかやま”]貴様ぁー!アカモクをカツに乗せずに、白米とカツの両方をアカモクでおいしくいただかんかー!!(←演出上、過剰に表現していますw。)[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”ママ”]じゃあ、パパはそうすればいいじゃん。   [/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”nakayama.jpg” name=”なかやま”]そうだね。( ´ ▽ ` )ノ[/speech_bubble]

 

さすが、ママ。

3秒で解決してくれました。

 

みなさまも盛り付け方には工夫してみて下さい。(←ウチだけ?)

 

アカモク試食レポートのまとめ

アカモクに出会った当初は、『アカモク単体で食卓に並ぶことはない』と思っていましたが、アカモクの本当の評価はその汎用性の高さであることが、今回の試食レポートでわかりました。

ぼく自身は、試食を通してアカモクの味にもハマったのですが、そのズバ抜けた汎用性の高さにハマってしまい、これまで食べていた食事がどれだけ変化するのかを試すために料理をすることが、これまで以上に楽しくなりました。

こんなアカモクとの出会いを作ってくれて、わが家の食卓を今まで以上にもっと明るくしてくれた株式会社EVAHの吉見さんにただただ感謝です!

※株式会社EVAHさんのアカモクはこちらから購入できます。

 

この試食のためにあれこれ考えて試行錯誤した時間は、ぼくにとって本当に有意義な時間になりました。

最後の最後に『アカモクおろしカツ丼』という新たな生涯のパートナーに出会えたことが、本当に幸せです!( ´ ▽ ` )ノ

 

これからも引き続きアカモクの無限の可能性を模索しつづけることを約束します!

 

写真がないにもかかわらず、最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

【拡散禁止!?】アカモクを使ってつくった○○○がうますぎて誰にも言いたくないレベル

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