現役プロゴルファーによるデザイン・監修のゴルフウェアショップ 『2CY』

2cyショップ

基礎体力をつけながら身体の使い方を学習するエアロバイク

基礎体力をつけながら身体の使い方を学習するエアロバイク

 

こんなゴルファーにオススメ

 

・軸ブレをなくしたい
・ミート率を上げたい
・球筋、打球の方向性を安定させたい
・18ラウンドを疲れずにまわりたい
・膝の角度を維持したい

 

アプローチする筋群・関節について

 

大腿四頭筋
大殿筋
ハムストリングス
下腿三頭筋
インナーユニット
膝関節
足関節

 

エアロバイクのメリット

 

本エクササイズのメリットはまず、
左右対称性の高い運動ができるということです。

骨盤の坐骨結節という部分を支点にして、
左右の股関節、膝関節、足関節を同じ角度だけ屈伸し、
それを長時間繰り返すことで、
関節の位置覚や運動覚といった深部感覚を学習します。

これにはもちろん体幹も連動しています。

歩行と同じで、右下肢で踏み込んだ場合は体幹は左に回旋し、
左下肢で踏み込んだ場合は体幹は右に回旋します。

試しにエアロバイクをやっている時に
両手を胸の前で合掌してみてください。
体幹の回旋が分かりやすくなります。

この運動が体幹の側屈、つまり左右に身体が傾いてしまう人は
間違った運動ですので、体幹を捻じるように意識しながら修正してください。

ここで大切なことは膝が内側に入らないように気をつけることです。

股関節、膝関節、足関節が前から見て
一直線になるように屈伸運動を行う必要があります。

本エクササイズは負荷により下肢の強化、心肺機能の強化、
脂肪燃焼などに分けることができますが、
まずは負荷を軽くなるべく長時間行うことをお勧めします。

目的に応じて負荷を選択してトレーニングを行うことで、
18ラウンドを最後まで集中してプレイする体力を培うだけでなく、

集中力を維持する体力と安定した下半身は
ショットの精度や再現性の向上にも大きく貢献します。

 

エアロバイクの解説

 

下肢の強化であれば負荷を大きくして10分間、
脂肪の燃焼であれば負荷を小さくして30分間以上行うようにしましょう。

無理はせず、少し苦しいけど続けることができる負荷で十分です。

そして、運動中の姿勢には十分に気を付けましょう。

鏡などを前において、つま先は前を向けて、
膝が内側に入らないようにします。

背中は少し丸くなってもいいですが、
体幹は側屈ではなく回旋するようにしましょう。

サドルの高さはペダルの最下点で
膝が軽く曲がる程度に調整してください。

 

基礎体力をつけながら身体の使い方を学習するエアロバイク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です