スイングエネルギーのロスを減らす股関節ストレッチ

スイング軸のリアライメント 脚回しによる股関節後方の柔軟性アップ

 

アドレスでは股関節はやや曲げた状態になり、
フィニッシュでは上の写真の様に
右の股関節をやや伸ばした状態になります。

効率よくスイングエネルギーを伝達させるためには
股関節の可動域は回旋だけでは不十分です。

このエクササイズにより股関節の回旋性能だけでなく、
股関節の複合的な運動がスムーズに行えるようになります。

股関節は回旋以外も重要です。
さらなる股関節の柔軟性を獲得しましょう!

そのためのエクササイズとして、ストレッチポールの上で横になり、
片脚を伸ばして⇒曲げる⇒開く⇒伸ばす⇒閉じる を繰り返すことで、

股関節後方の組織を緩め、
スムーズな股関節の運動が得られます。

この運動も両脚で行いましょう。

 

股関節の後方が硬くなってしまうと、
スムーズに腰、脚が回せなくなってしまうことで、
スイングエネルギーのロスが発生してしまいます。

股関節は回旋動作だけでなく曲げ伸ばしや
外に曲げたり内に曲げたりといった要素も含まれますので、
このストレッチもしっかり行い、股関節の柔軟性を獲得し、

大きなスイングプレーンとこれまでにない飛距離を手に入れましょう。

 

 

スイング軸のリアライメント 脚回しによる股関節後方の柔軟性アップ

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