現役プロゴルファーが採用しているトレーニングの3ステップとは?

ゴルフ初心者から上級者まで知っておくべきゴルフトレーニングの3つのステップ

 

ヒトのからだの機能と構造を元にした3ステップトレーニング

 

ゴルフに限らず、すべての競技において必要な技術は
筋力、柔軟性などの肉体的能力に依存します。

逆に言えば、筋力や柔軟性といった
からだの基本的な性能を向上させることで、

必要な技術を身に付ける時間を圧倒的に短縮できます。

また、からだの基本的な性能が向上するという事で、
ケガや傷害のリスクを最小限に抑えることも可能になります。

 

しかも、たった3つのステップ!

ステップ1からステップ3まで順番に行っていただくことで
早ければ2~3週間ほどでからだに変化が見られるようになります。

ぜひ、ご自宅でチャレンジしてみて下さい。

 

ステップ1.リアライメントでスイング軸の歪みをなくそう

 

ストレッチポールで正しいスイング軸を取り戻そう

ストレッチポールを使用してスイング軸の歪みをなくそう

背骨の歪みはゴルファーの大敵です!

 

ゴルフスイングというからだの軸を中心とした回旋運動において
スイング軸、いわゆる背骨の歪みや猫背などの悪い姿勢は、

スライスを生むばかりでなく、
スイングプレーン自体も小さくなるため、
ショットの飛距離や方向性に悪影響を及ぼします。

そこでトレーニングをはじめる前に、
ストレッチポールを使用して背骨の歪みをなくし、
正しいスイング軸の獲得を目指しましょう。

 

ストレッチでからだの柔軟性を取り戻そう

 

一見、地味で効果がなさそうなストレッチですが、
筋肉や関節に柔軟性が欠けていることで、

関節の可動域が小さくなるため
スイングプレーン自体も小さくなり、
スイングが作り出す運動エネルギーの最大化は望めません。

そればかりか、ゴルフスイングという
大きなスイングエネルギーが筋肉や関節に
繰り返しダメージを与えることで、
ケガや傷害を発生させるリスクが非常に高くなります。

ゴルフスイングで使われる部位の筋肉、関節を
しっかりとストレッチすることで、

一生涯ゴルフを楽しむためのからだをつくりましょう。

 

ステップ2.スタビライゼーションで正しい姿勢を安定させよう

 

ストレッチポールを使用して姿勢や骨格の歪みを正したとしても、
日々の生活動作を繰り返すことで、
少しずつ歪みが再発してしまうことは否めません。

そこで、ステップ1で歪みのない姿勢を獲得した後に、
体幹部の筋力をアップさせることで、
歪みのない姿勢を維持、安定させることが可能になるだけでなく、

地面からの反力で得たスイングエネルギーを
効率よく体幹、腕、ゴルフクラブへと経由することが可能になり、

少ない力で効率よくスイングエネルギーをボールに伝達させます。

ステップ1とステップ2のすべてのトレーニングで
要する時間は約20分ほどですので、

可能な限り毎日行うことで、
早ければ2~3週間ほどでからだの変化を実感していただけます。

ぜひ、効率的なゴルフスイングとケガ予防のために
これらのトレーニングはなるべく習慣化しましょう。

 

ステップ3.コーディネーションで四肢の動きを連動させる。

 

ステップ1とステップ2のトレーニングで
ゴルフスイングに必要なからだづくりができたところで、
いよいよゴルフクラブを使用したトレーニングに入ります。

このステップでは、ゴルフクラブを持ち、
重さを感じながら体幹部を中心としてスイング動作を行いながら
四肢の筋肉、関節の柔軟性や筋力をアップさせることが目的となるため、
実際にボールを打つ必要はありません。

ボールを打つトレーニングもありますが、
あくまで打球の方向を確認する程度のものとなります。

ここまでの3つのステップのトレーニングを採用することで、

あなた本来のからだの機能を取り戻すだけでなく、
ゴルフのスイング動作に必要な部位の筋力、柔軟性は

確実に確保できていますので、

安心して実践的な技術練習に取り組んでみてください。

しっかりからだづくりができた後の
技術練習には、こちらの教材がオススメです!

土台ができたら実践練習!

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ゴルフ初心者から上級者まで知っておくべきゴルフトレーニングの3つのステップ

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