『100切りの壁』ってGoogleマップで探しても見つからないので、本当にあるのか探してみたw

世界中のゴルファーを悩ませる『100切りの壁』の正体は○○〇だった!?

 

100切り。

 

それは、初心者から中級者へのステージを目指すための、多くのゴルファーたちの目標、登竜門として存在しています。

そして、100切りを目指して多くのゴルファーが日々、切磋琢磨しています。

 

しかし、昔からゴルフを愛する人たちの間では、『100切りの壁』という都市伝説のような噂があり、多くのゴルファーの100切りを阻んでいます。

 

今回は、真剣に100切りを目指している方のために、徹底的に100切りを達成するためのコツや練習方法などについて解説したいと思います。

そして、通説となっている『100切りの壁』の存在についても語ってみたいと思います。

 

100切りを達成するゴルファーの割合は?

100切りを達成するゴルファーの割合は?

30%が多いと思うのか、少ないと思うのか?

正確な調査データではありませんが、100切りを達成するゴルファーは全体の30%程度と言われています。

さらに90以下のスコアを出すのは、全体の10~15%。

 

100以下のスコアを出す人は思った以上に少ないように思われるかもしれませんが、だからこそみなさんこの100というスコアをひとつの上達の目安とされているのかもしれませんね。

しかし、これはただの割合でしかありません。

 

このデータを見て、『100切りを達成している人は全体の30%しかいないから自分は100切りはできない』と考えるかどうかは自由ですが、100切りを目指す人にとっては全く意味のないデータです。

 

100切りまでに要する期間はどれくらい?

100切りまでに要する期間はどれくらい?

時間経過とスコアアップの相関はない。

 

一般的に100切りまでに要する期間は平均で約4年と言われています。

でも、4年経てば誰でも100が切れるようになるという訳でもありませんから、100切りを目指す人にとってこのデータは何の意味もありませんw。

 

ただの平均値でしかありません。

 

逆に、非効率な練習ばかりしていては4年以上たっても100切りなんて達成できません。

要点を抑えて必要な知識と練習を繰り返すことで、1年以内に100切りは可能です。

 

ぶっちゃけ『100切りの壁』は存在するのか?

ぶっちゃけ『100切りの壁』は存在するのか?

本当にそこに『壁』はあるのか?

 

ぼくがゴルフを始めた当時、地元の先輩からこんなことを言われました。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”A先輩”]1年くらいちゃんと練習すれば100切りなんてすぐにできるよ。   [/speech_bubble]

 

また、ある時は別の先輩からこのようなことを言われました。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”B先輩”]ゴルフ歴4年だけどいまだに100を切れないから、相当苦労すると思うよ。   [/speech_bubble]

 

100を切るまでの期間が早ければいいとか、遅いからダメとかっていう話ではありません。

 

A先輩は1年で100切り、B先輩は4年経ってもまだ100切りできない。

問題は両者にある『差』ではないでしょうか。

 

ぼく自身も当初は思ったところにボールを飛ばすことがほとんどできず確かに苦労はしましたが、ゴルフを始めてちょうど1年で100を切ることができました。

おかげで、今になってはじめて2人の先輩の『差』がわかるような気がします。

 

また、上のB先輩は次のようにも言っていました。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”B 先輩”]100は切れそうで切れない!なぜならそこには100切りの壁があるからだ!!   [/speech_bubble]

そのように力説していたのを鮮明に覚えています。

 

ぼくは横で

ぶっちゃけ『100切りの壁』はあるのか?

ふーん。そうなんだー。

って聞いていましたけどw。

 

あれから2年がたち100ラウンド以上して多くのゴルフ場に行きましたが、『100切りの壁』なんていうアトラクションはどのゴルフ場にもありませんでした。

 

B先輩は、いったいどこで100切りの壁を見たのでしょうか?

GooglMapsで探したけど、見つかりませんw。

 

それとも、やはり100切りの壁なんてないのでしょうか?

 

この答えを見つけ、確信を得たのはそれからしばらく後のことでした。

 

100切りの壁の正体は、ゴルファー特有の『ジレンマ』だった!

今度はぼくのゴルフ仲間、Mくんのお話。

 

ゴルフ歴5年の彼はベストスコアは101!

まさに、100切りの壁にぶち当たっているうってつけの人物ですw。

 

そんな彼とラウンドするある日、彼はスタートホールで

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”Mくん”]今日こそは100を切るぜ!   [/speech_bubble]

と血気盛んに宣言しましたが、彼のプレイを見ていて気になることがありました。

 

ティーショットのドライバーは、OBを連発してその都度2打罰でプレ4!

グリーン周りにはバンカーがあるのにグリーンを狙って、バンカーにハマって大たたき!

 

さすがにMくんの100切りが危うく感じたので、ぼくは彼にティーグラウンドで、

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ehe.jpg” name=”なかやま”]ドライバーじゃなくてユーティリティーとかアイアンで打ったらどう?[/speech_bubble]

と言うと、

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”Mくん”]ばかやろう!ドライバーは男のロマンだろ!(←いまだに意味不明w)   [/speech_bubble]

 

と言われ、セカンドでグリーン周りがバンカーだらけにもかかわらず、直接グリーンを狙っていたので

[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”ehe.jpg” name=”なかやま”]直接グリーンを狙うんじゃなくてグリーン手前の花道くらいを狙ったら?[/speech_bubble]

というと、

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”Mくん”]ばかやろう!狙える時に狙わなくて何がゴルフだ! 貴様、それでも男か?!  [/speech_bubble]みたいなことを言った矢先、バンカーにハマって廃人みたいになっていましたw。

 

終わってみたら、Mくんのスコアは120台後半。

案の定、100切り達成はなりませんでした。

 

そして、事件は帰りの道中に起こりました。

楽しいラウンドも終わり帰りの車中で彼が放った一言は、衝撃的すぎて自分の耳を疑いました。

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”Mくん”]今日も100切りダメだったか…。   [/speech_bubble]

 

彼は一体、何がやりたかったのでしょう?(笑)

逆に、よくこのやり方でベストスコア101を叩き出したものですw。

 

本当に100を切りたかったのでしょうか?

自分の欲求のままにゴルフを楽しみたかったのでしょうか?

 

 

答えはおそらく、その両方です。

でもこれって、初心者だけでなくほとんどのゴルファーが抱えるジレンマではないでしょうか。

 

100を切りたい!いいスコアを出したい!

でも、多少のリスクはあっても気分よくドライバーを振ってみたいし、狙ったところにいくと気持ちいいから狙ってみたい。

 

両方を同時に実現できることが一番楽しいのですが、100切りを目指している方がこの両方を実現するには、それ相応の知識と技術、そして練習量が必要なことは間違いありません。

 

だから、ゴルファーが100を切るのに平均で4年以上という長い時間がかかるのではないでしょうか。

このジレンマを追いかけ続ける以上、あなたの前に『100切りの壁』が立ち続けるのかもしれません。

 

ぼくは一日も早く100を切って1人でいろんなゴルフ場に行ってみたかったので、残念ながらこのジレンマを乗り越えることはできませんでした。

ていうか、そのジレンマに固執することがありませんでした。

 

確かにこのジレンマを乗り越えることはできませんでしたが、上の方法のようにクラブセッティングを変えて100切りをすぐに達成したことでぼくの中でこれまでにない変化が生まれました。

 

それは、自信です。

100切りのための特別な練習も知識も必要ない。

ゴルフを始めて1年でも、自分のゴルフに対する考え方や臨み方だけで100を切ることができたという自信です。

 

この自信ができたことで、それからの練習内容や練習方法にも自分で工夫できるようになりました。

効率よく練習ができるようになったことで、必然的に練習時間の短縮にもつながります。

 

そして、方法にさえこだわらなければ100切りの壁は存在しない!という結論に至りました。

 

まとめ 100切りの壁はあなたの頭の中にだけ存在する!

100が切れない原因は、あなたの技術不足ではありません。

あなたの思考や判断が誤っているだけです。

100切りのための練習方法は存在しません。

 

ちょっとした工夫と考え方を変えるだけで、1年そこそこのゴルフ未経験者でも100切りは達成可能なのです。

 

次回は、100を切るためにもっと具体的な方法についてお話ししたいと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

世界中のゴルファーを悩ませる『100切りの壁』の正体は○○〇だった!?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です