ストレッチポールでスイング軸の歪みを整える使い方とは?

本来の正しい姿勢に戻るためのストレッチポールの使い方7選

 

1.ポールオンと基本姿勢

 

円柱状のストレッチポールに乗るだけで
腹横筋などの体幹深部の筋肉が働きます。

また、後頭部、背骨、お尻の骨がポールに当たることにより、
身体は自動的に歪みを感知します。

ストレッチポールの上で横になっている時は、
以下の点に注意して体が最も楽な状態をとります。

  • 腕の力を抜いて肘を床につける
  • 両足は肩幅くらいに開いて足の裏を床につける
  • 身体が楽になるような膝の角度を保つため、
  • 膝を曲げすぎたり伸ばし過ぎたりしない

この状態を基本姿勢とします。

ストレッチポールを使ったエクササイズでは、
常にこの状態に戻りながらエクササイズを行いますので、
この基本姿勢を必ず覚えておいてください。

また、ストレッチポールを使う上でのコツは、
リラックスして力を抜くことです。

エクササイズを行う際に、可動域ギリギリまで身体を動かして
いわゆる痛気持ちいい(いたきもちい)状態になりたがる方がいますが、

この状態では逆に筋肉が緊張状態になってしまい、
リラックスすることでからだを緩めて姿勢を整えるという、

ストレッチポール本来の効果を得ることができません。

ストレッチポールを行う上では、
いかにリラックスして力を抜いて動けるか、が非常に重要になります。

 

意識すること

 

 

ゴルフのアドレスにおいて正しい姿勢をとれるかどうかは、

ボディイメージができるかどうか、
つまり、腹横筋などのインナーマッスルが上手く使えるかどうかにかかってきます。

また、スイング軸の主たる要素となる脊柱に歪みがあった状態では、
スイング中に体幹の回旋(体軸内回旋)を行うことは非常に困難です。

ストレッチポールの上で基本姿勢を取りながら腹式呼吸を行うことで
腹横筋などのインナーマッスルの活動を意識し、理解できるだけでなく、

副交感神経が優位な状態、いわゆるリラックスした状態となるため

ストレッチポールの効果を最大限に引き出すことが可能になります。

身体の奥深くにあるため、目で見てその動きが確認できない
インナーマッスルだからこそ、
リラックスして力を抜いた状態のまま、
呼吸時のそれらの筋肉の動きを体感してみて下さい。

 

本来の正しい姿勢に戻るためのストレッチポールの使い方7選

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